日曜日、私は一昨年5月から始めて、19回目になった「脱原発・市民ウォークIN滋賀」に参加しました。


新年会や同窓会が続いたため、「金欠病」になり、出かけずにいた夫に集合場所まで送ってもらいました。


昨年8月から金曜日夜のデモにしたので、昼間のウォークは久しぶりです。


初回は、300人も来てくれて、ビックリしました。

2回目は100人、3回目は50人となり、その後は40人くらいが続いています。

デモは県庁前からなので、パラパラと歩き、県庁玄関前で、連絡事項や講演会、学習会等の参加呼びかけをしました。


2月3日に開催される小出裕章先生の参加呼びかけをしました。

今回の参加者は、少なめで25名くらいでした。


大津署のおまわりさん達の先導で、二列に並んで琵琶湖岸目指して歩きました。

湖岸に沿った「なぎさ通り」は、車が行き交うだけで、“PARCO”や西武デパートの横まで来ると、やっと人通りが多くなりました。


「もう、原発はいらない!」「琵琶湖を放射能から守ろう!」とか「市民の力で原発をとめよう!」「自然エネルギーに変えよう!」とシュプレヒコールしながら2㎞を歩きます。

「関西電力」滋賀支店に近づいたら、「関電のみなさん!古くなった若狭の原発は、廃炉に」とか「危険な大飯原発を止めて下さい」「もう一度事故が起きたら、日本はおしまいです!」に変えて、歩きました。

日曜日なので、ビルの中に居る社員は少ないでしょうが、電灯がついている部屋もありました。

関電ビルの角を曲がったら、琵琶湖から真っ直ぐ冷たい風が吹きつけてきました。

もしも、「若狭原発銀座」で事故が起きたら、この風に乗って大量の放射能が来ると思うと、余計に寒気がしてきました。

昨年、大飯原発から風船を飛ばして、追跡調査をしたら、三重県まで飛んで行っていたそうです。

私の命より大切な息子は愛知県に住んでいますし、滋賀の仲間の子供達のためにも、やっぱりあきらめずにデモや活動を続けなきゃと思いました。