映画館は、琵琶湖畔の総合レジャービルの中にあり、目の前は浜大津港で、観光船“ミシガン”や“ビアンカ”が出入りします。


広い駐車場が、かなり混んでいました。


ビルの中に入ると、ロビーで地産品の市が開かれていて、野菜や果物、陶器もありました。

新鮮で値段も安かったので、白菜やほうれん草、苺等を買って、駐車場の車に置いてきました。


映画「渾身」は、なかなか良かったです。

主役の青年は、青柳翔クンという劇団EXILEの俳優さんだそうで、初めて見た顔でしたが、熱演でした。


チラシには、「豊かな大自然を背景に、古典相撲を通して、島とともに生きようとする家族を描く珠玉の感動作」とあり、その通りでした。

隠岐の島の人達が、全面協力したという印象でした。

そういえば、去年滋賀県庁へ「大飯原発停止要請書」を出しに行ったら、県庁内のあちこちに映画「のぼうの城」のポスターが貼ってあったと言っていました。

県内でロケをしたんでしょうね。


「渾身」では、20年に一度の遷宮相撲を完全に再現したそうです。

思い描いていたラストとは少し違いましたが、感動したし、いい映画でした。

隠岐の島の人達は、あんなに相撲に情熱を注いでいるのかな?と思いました。


相撲通の夫に、「あの主役の男の子は、学生相撲とかやってたのかな?」と聞いたら、「やっとらへんよ。相撲やってる人は、あんなに脇毛が生えてない。擦り切れる」と言うのです。

ふーん。そうなんだと思いました。


お昼ご飯を食べずに出かけて来たので、どこかへ食べに行くことにしました。

ビルの中にも、近くにもいろんなお店がありますが、夫がさっぱりしたものがいいと言うので、ショッビング・モールの中の和食のお店に行きました。

夫は、ミニ鮪丼とおそばのセット、私は鷄唐揚げ甘酢あんかけご飯にしました。

最近は、メニューにカロリーも書いてあります。美味しかったけれど、ご飯の上に小さい「おこげ」も乗っていて、私の方がカロリーが高かったです。


食後、今日はまだ一万歩歩いてないから、歩いてパチスロしてから帰るという 夫と別れて、私は図書館へ行きました。


土曜日は、夕方5時に閉館ですが、その日はロビーで「室内楽コンサート」があったので、演奏を聞きながら雑誌を読みました。

いろいろ、楽しんだ土曜日でした。