昨夜、今月の「脱原発ウォーク IN滋賀」に参加しました。
夕食用に「野菜炒め」と「茄子の田舎煮」を作ってから出かけました。
昨年5月から始めて、今回で15回目になります。
先月は、6時半でもまだ明るかったのに、今日はもう暮れて、暗くなってしまいました。
来月は、懐中電灯や携帯型ランプを持って来た方が良さそうです。
駅横広場で、主催者挨拶の後、来月私達のグループで主催する「ミニコンサート&映画上映会」のお知らせをしました。
女性ジャズヴォーカリストの歌と「シェーナウの想い」という映画を上映します。
ドイツ南西部、黒い森の中にある小さな町「シェーナウ」の住民グループが、「チェルノブイリ原発事故」をきっかけに「自然エネルギー社会を子ども達に」という想いから、ドイツ史上初の「市民の、市民による、市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリー映画です。
最近、県内あちこちで上映会が開催されているので、参加者数がちょっと心配です。
作ったばかりのチラシを配ったら、二人がチケットを買ってくれました(^_^)v。
10月6日に、「さいなら原発・びわこネットワーク設立一周年記念集会」として開催される報道写真家樋口健二さんの「隠された被曝労働の実態」という講演会についても、主催者から案内があり、「ストップ・ザ・もんじゅ」のメンバーから、福島原発4号機の使用済核燃料の危険性についての資料が配られました。
毎週木曜日の夕方、県庁前に座り込んでいる方達からも報告がありました。
残暑厳しい中で、日焼けしながら座り込み続けていますが、2階の知事室まで声が届くそうなので、嘉田知事に「ブれないで!」と呼びかけているそうです。
顔馴染みになった大津署のおまわりさん達の先導で出発し、「関西電力滋賀支店」前では、「金関行動」を終えて、残っていた人達と挨拶を交わし、琵琶湖畔まで歩きました。
写真は、参加してくれた友人からもらった手作り「うちわ」です。
プラカードより持ちやすく、暑い時はあおぎながら歩けるし、便利です。
昨夜は、彦根市内でも「脱原発・市民ウォーク」が実施されていたはずです。
彦根市立図書館前で、「志賀原発差し止め訴訟」で差し止めを命じた裁判官で、後に弁護士になられた井戸謙一さんのお話を聞いた後、出発し、「関電彦根支店」まで行進すると「あすのわ」お知らせメールが届いていましたo(^-^)o。
あちこちで、みんな頑張ってますV(^-^)V。
