そして、大槌町(だったと思います)で、漁業の復興を支援したのは、「山崎製パン」だったそうです。
補助金では、足りなかった2億円を寄附したと。
震災の次の日、飯島社長は被災地へ行き、火も水も使わず食べられるからと、避難所にパンを届け続けたそうです。
その数は、総数2000万個だったとか。すごい数でした。
そして、漁業を再開する資金が足りないと聞き、会社とは関係ない分野だけれど、寄附をしたそうです。
お店が壊れてしまった山崎パンのショップのご主人は、車に食料品や日用品を積んで、仮設住宅を回り、買い物に行きにくい人達に喜ばれていて、閉じこもりがちになる高齢者を気遣かっているそうです。
「山崎パン」のものは、他社のパンに比べて添加物が多いと聞いていたので、私は出来るだけ無添加の小さなメーカーのパンを買うことが多いですが、会社の姿勢としては立派だと思いました。
他にも、クール宅急便を使ってもらっていて、お世話になったからと漁港に保冷倉庫を造った宅急便の「ヤマト運輸」や、津波で残ってしまった田畑の塩分を吸収する「綿」を植えることを指導する大阪の「フクスケ」(だったと思います)とか、偉いなぁと思う会社が、たくさんあります。
そんな会社を応援するために、出来るだけそこの商品を買いたいと思いました。
政府による復興は、なかなか進まない中で、民間企業が頑張っているのは、うれしいです。
補助金では、足りなかった2億円を寄附したと。
震災の次の日、飯島社長は被災地へ行き、火も水も使わず食べられるからと、避難所にパンを届け続けたそうです。
その数は、総数2000万個だったとか。すごい数でした。
そして、漁業を再開する資金が足りないと聞き、会社とは関係ない分野だけれど、寄附をしたそうです。
お店が壊れてしまった山崎パンのショップのご主人は、車に食料品や日用品を積んで、仮設住宅を回り、買い物に行きにくい人達に喜ばれていて、閉じこもりがちになる高齢者を気遣かっているそうです。
「山崎パン」のものは、他社のパンに比べて添加物が多いと聞いていたので、私は出来るだけ無添加の小さなメーカーのパンを買うことが多いですが、会社の姿勢としては立派だと思いました。
他にも、クール宅急便を使ってもらっていて、お世話になったからと漁港に保冷倉庫を造った宅急便の「ヤマト運輸」や、津波で残ってしまった田畑の塩分を吸収する「綿」を植えることを指導する大阪の「フクスケ」(だったと思います)とか、偉いなぁと思う会社が、たくさんあります。
そんな会社を応援するために、出来るだけそこの商品を買いたいと思いました。
政府による復興は、なかなか進まない中で、民間企業が頑張っているのは、うれしいです。