今日から9月。

学校の新学期が始まるのは、9月3日からでしょうか?


夏休みの宿題が出来てない子は、頑張り時ですね。


私は、毎日きちんと勉強して、こつこつ片付け、ギリギリまで仕上がらない子供ではなかったのに、大人になってから、宿題が出来てないとか、大学生になったのに学校へ行く道がわからなくなった夢を見たりします。

通っていた短大は、市電に乗って名古屋市内を縦断するくらい遠かったけれど、通学路はわかりやすく、迷ったことなど一度も無かったのに。

必修科目以外は、1時間目を選択しないようにしていたし。

不思議です。


母親になってからは、息子の宿題の自由研究に悩まされました。


息子が、小学校5年か6年だった時、生協の環境政策を作る委員になっていて、環境問題入門の本を読んだり、新聞をスクラップしたりしていたので、これを利用しようと思い、わかりやすくまとめて教えながら、書かせました。

卒論を書いた時を思い出して、最後に参考図書や文献も列記させました。


それを提出したら、クラスの優秀作品に選ばれ、市立図書館に展示されました。

息子を連れて見に行ったら、生協で一緒に地域委員をした友達の息子さんの作品も選ばれていました。
後日会った時に聞いたら、食品の着色料について、実験して書かせたと言っていました。


やはり母子合作でした(^_^;)。先生は、わかっていたと思います。


自分の宿題や発表会の方が、ずっと気がラクでした。


その夏休み、最後の週末に、家族で北海道に行きました。

土曜日の午後の函館は、もうひんやりした初秋の気配が漂っていて、小学生がランドセルを背負って、下校していました。

北国は、夏が短いし、新学期がもう始まっているんだと思いました。

夜の札幌を歩いていたら、「24時間テレビ」の宣伝カーが走っていました。


夏の終わりの懐かしい思い出です。