「関西電力」滋賀支店に、社員が居る時、デモをしたいという参加者の希望もあり、今月は、滋賀でも金曜日の夕方行動しようということになりました。


昨年5月から始めた「脱原発・市民ウォーク」も、14回目になりました。


呼びかけ人の打ち合わせの時、今後継続するか?、どうするか?参加者の意見を聞いてみようということになりました。


24日(金)夕方、JR膳所駅前に集まってくれた人達の意見を聞いてみました。

東京や全国でデモが盛んになってきているこの時期だし、続けるべきだ、続けることに意義がある、続けようという意見が多く、最近金曜日の夕方に、「関西電力」滋賀支店を取り囲んでいる人達とも、主義や主張の違いを越えて、一緒に行動することを考えてほしいという意見も出て、来月も第三金曜日の夜ウォークすることに決まりました。

関電包囲グループと一緒に行動することを、呼びかけ人で検討することにしました。


参加者が企画する催しの案内やPRをしてもらって、出発しました。


顔馴染みになった大津署のおまわりさん達が、いつも三人で先導したり、交通整理したりしてくれます。

車椅子の方も、参加され、風が無く、日が暮れても暑い街中を50人くらいで歩きました。


関電包囲行動の人達は、毎週夕方6時から7時まで集まっているそうで、私達が関電前に着いた時には解散した後でした。

そちらに参加してから、合流してくれた仲間に聞いたら、今日は70~80人くらいが集まっていたそうです。


子供連れの参加者もいて、シュプレヒコールほど過激ではないソフトな雰囲気の呼びかけだったそうです。

一緒になれば、大規模なデモに見えて、効果的だから、是非次回は一緒にと彼女に言われました。


毎週木曜日の夕方に県庁前で座り込んでいるグループも、あります。


対岸の街の灯が綺麗に輝く湖岸に着いて、解散しました。


私も、来週の「金関」に参加してみようかな?