昨日、岐阜の夫の実家へお墓参りに行きました。


名神が渋滞して、時間がかかり、義兄夫婦がお墓の周りを掃除していたところに着いたので、ラクでしたが、風が無くて、蒸し暑かったです。

夫の実家のお墓は、昔土葬だったため、小さな墓石がズラッと16基(だったかな?)両側に並んでいて、お花もシキミも提灯もたくさん要ります。

義兄夫婦は、岐阜市内でラーメン屋をしていて、月曜日だけが休みなので、昨日のお墓参りとなりました。


兄達より先に行くと、掃除もお花の用意も大変なので、次男の嫁としては、出来るだけ後で行くことにしたいのです。

兄嫁は、気さくな人で、子供がいないせいか?義兄のことを「〇ちゃん」と呼んでいて、仲が良い感じです。私達とは違って。

お墓に、お花と線香を供えるだけでも、汗びっしょりになりました。

優しくしてくれた姑に感謝して、みんなの健康を祈り、お花を供えました。


お墓参りを終えると、義兄が「さぁて、『お化け屋敷』へ行きますか?」と言いました。


姑が脳梗塞で倒れた25年前から誰も住んでいない実家の周りは、草だらけで、門から玄関まで歩き辛いほどです。


時間がある時には、夫が草刈りをしますが、昨日は少しだけ刈り、一緒にお昼ご飯を食べに行って、解散しました。


草を掻き分けて家に入り、仏壇を綺麗にして、お供えしてから、近くの川魚料理屋で、鰻丼を食べ、私がアルコールフリーのビールにしてと言うのに、夫はヤだ!と言って、ビールをジョッキ2杯も飲んでしまったので、仕方なく帰りは私が運転して出発しました。


高速道路は一度しか運転したことが無い私は、怖いし、自信が無く、一般道を岐阜から大垣に出て米原へ2時間くらい走ったら、眠くなってきました。


米原からは湖周道路に入り、彦根の湖岸に美味しいパンのお店が出来たと聞いたので休憩しようと思ったのですが、見つかりませんでした。
もっと長浜寄りの湖岸かもしれません。

大中でスイカやトウモロコシを買って、運転を交代し、「鮎家の郷」に入ろうとしたら、5時を少し過ぎていて、閉店していました。

早い閉店!。


新鮮な野菜が大好きな夫を「烏丸半島の『道の駅』に寄ろう」と誘い、好物の「ササゲ(長い豆、滋賀のスーパーでは、見つからない)を買い、私は「あおばな」のソフトクリームを食べられました。

薄い緑色で、さっぱりして、美味しかったです。「あおばな」には、血糖値を下げる働きがあるそうです。

岐阜を出てから、4~5時間かかって、やっと帰宅出来ました。

疲れて、晩御飯を作りたくなかったのですが、仕方なく簡単なものを作りました。


名神の通行料金2200円は節約出来たけど、ガソリンをたくさん使うから、大して節約は出来てないかも。

でも、高速道路で渋滞するとイラつくし、湖周道路の方が景色が良いから走るのは楽しいね。


なんとか「次男の嫁」の勤めを終えることが出来ました。


姑には、優しくしてもらったので、お墓参りくらいしなきゃ、ですね。


私の母も、姑に意地悪されたりしたことは一度も無かったと言っていました。

母娘共に姑には恵まれていたようです。夫には、腹が立つことが多いですが。

友人の一人は、キツい姑にかなり虐められたそうで、私の場合を話したら、「姑は夫の付属品だから、自分では選べないけど、夫は自分で選んだんだやろ」と言われました。


父に早く結婚しろ!とキツい言葉で急かされたから、ヤケクソになって結婚を決めたから?良い夫になるか?どうか?見極めるが無かったんでした。


ちなみに、父は「もう一度生まれ変わっても、お母さんと結婚する」と言っていましたので、母にそれを伝え、「お母さんは、どうする?」と聞いたら、「誰とも結婚しない」と答えました。

長年我慢してきたもんね~。


私も経済力があったら、結婚しないかも?。でも、子供はすごく可愛かったし、産んで育ててみたいので、子育ての時期だけ同居するかも。


父と母の出会いについては、祖母が戦時中に東京から疎開していた長野県上田市のりんご畑に、父親の手伝いについて来ていた16~7歳くらいのお下げ髪に麦藁帽子の母を息子の嫁にと見初めたそうです。

母は、「〇〇小町」と言われた美人だったそうで、私も母に似たら、美人だったのに(;_;)。


戦争が終わって、帰って来た父も母を気に入って、結婚することなったわけです。

父は、小学生の時に父親を病気で亡くし、母一人子一人でしたが、母親とは別居して働きながら、生きてきたので、母子ベッタリではなく、たまに喧嘩し、父が祖母に「気の強いババァだ!」と言っていたことがありました。

ホントに口が悪い父ですが、心配症で、先ほど大雨情報を聞いて、電話してきました。


母は、私と違ってすぐに言い返したりしない、我慢強い性格で、丈夫で、よく働くし、出来た嫁です。

私は、性格も顔も父に似たから、喧嘩になったりするのかもしれません。


昨日の報告と、あれこれでした。