映画が終わってから、階下の「紀伊國屋書店」で、編み物の本の新しいものを見て、「週刊金曜日」の最近の記事をチェックしてから、しばし休憩し、更に少し西へ移動して、月末の「脱原発・ウォーク」のための打ち合わせ場所へ。


先月の“ウォークを欠席してしまったので、久しぶりに、顔を合わせる人達といろいろ話し合いました。


「いじめ」事件の話も出ました。

ネットに流されている加害者家族についての情報は、真実とは違うこともあり、加害者の母とされた女性には、職場に電話が殺到し、ノイローゼになりかけたそうです。

加害者だからと、家族までもが写真や実名を公表されるのは、リンチのような気がしてきます。


ネット情報の怖さを感じる話です。


タブーの「在日問題」や差別の問題が絡んでいたから、警察が捜査しなかったという情報もありましたが、それも違うようです。


教育委員会制度は、形骸化している、公安委員会は、もっと形だけになっていると言われました。

今回の事件をきっかけに、子供達のためを第一に考えるシステムに変えていってほしいです。


監査委員も、市長が任命するのでは、市税の使い方を公平にチェック出来ないと思います。


市民運動をしてきたおじさんは、県の監査委員について、議員から選ぶ二人は必要無く、一人だけにして、一人は公認会計士にと申し入れて、認められたそうです。


いつも政界、財界等いろんな情報や人脈に詳しいおじさんが欠席だったので、いつもよりずっと早く終わりました。