一昨日は、あちこちへ行く用があって、忙しい一日でした。


まず、お昼前に家を出て西へ向かい、シネコンへ映画を観に行きました。

「海猿」を、やっと観られました。

テレビドラマの時から視ていたし、映画も、ずっと観ています。

海上の天然ガスプラント事故だった前作も、迫力がありましたが、今回の故障したジャンボジェット機が海上に着水するシーンも、迫力がありました。

お馴染みになった出演者達ですが、海上保安庁の「特別救援隊」の副隊長として、伊原剛志さんが厳しい上司を演じていて、素敵でしたし、指揮を取る時任三郎さんもカッコ良かったです。

前作で、まだ頼りなかった三浦翔平君演ずる若い海上保安官が、逞しく成長している姿を見せていたのも、良かったです。

ハラハラ、ドキドキした後、乗客全員を救うために、海上保安庁、警察、消防庁の人達に加えて、民間の漁船や看護学校の生徒達、医師達が総出で救護する姿に感動(;_;)しました。

それは、JR尼崎線脱線事故の時、現場付近の工場の人達が、仕事を放り出して、負傷した乗客達の救出やケガの手当てをしたことを思い出させました。


毎回、映画のエンドロールと共に流される撮影時の俳優さん達のお茶目な映像も楽しくて、やっぱり、劇場に観に行って、良かったと思いました。