今日は、滋賀県内へ避難して来ている子供達の健康診断があり、「あすのわ」の仲間達とボランティアで案内係をしました。
1歳から高校生まで29人に、甲状腺エコー、心電図、検尿、血液検査、診察等 をしてもらいました。
大津市内だけでなく周辺の町からも、母子が駆け付け、賑やかでした。
小さな子供達の中には、「検査はイヤー」と泣き出す子もいて、ほほえましかったです。
結果は、それぞれの住所に郵送されるようですが、みんな異常がないといいです。
今、「あすのわ」の若いお母さん達は、信楽と日野で、被災地の親子の「保養キャンプ」に取り組んでいて、私達若くないお母さん達は、坂本で健康診断の受付や案内、子守等のボランティアをしました。
小さい子供達は、二人の女医さんが診察してくれたせいか、泣かないで、採血も済ませました。
避難者の会の人が、身体だけでなく、心のケア、相談会も必要と訴えました。
福島では、子供が体調を崩して、診てもらっても、放射能の影響ではないでしょうか?と言うと、医師に叱られたりして、相談出来ず、派遣されたお医者さんがお母さん達の話し相手をするのに、時間がかかったと言っていました。
今朝、長崎の「原爆慰霊祭」に出席した福島の女子高生の友達が、「私、結婚出来ないかもしれない」と言っているのを聞いて、涙が出そうでした。
きちんと安全対策にお金をかけなかったために、大事故を起こし、若い女の子達にそんな想いをさせる東電は許せません。
2030年のエネルギー比率を考えることより、福島第一原発がまだまだ危険な状態にあるから、その対策が大事と関西テレビのニュース解説で、青山氏が言っていました。
政局や談合ばかり考えていないで、なんとかしてくれないと。
1歳から高校生まで29人に、甲状腺エコー、心電図、検尿、血液検査、診察等 をしてもらいました。
大津市内だけでなく周辺の町からも、母子が駆け付け、賑やかでした。
小さな子供達の中には、「検査はイヤー」と泣き出す子もいて、ほほえましかったです。
結果は、それぞれの住所に郵送されるようですが、みんな異常がないといいです。
今、「あすのわ」の若いお母さん達は、信楽と日野で、被災地の親子の「保養キャンプ」に取り組んでいて、私達若くないお母さん達は、坂本で健康診断の受付や案内、子守等のボランティアをしました。
小さい子供達は、二人の女医さんが診察してくれたせいか、泣かないで、採血も済ませました。
避難者の会の人が、身体だけでなく、心のケア、相談会も必要と訴えました。
福島では、子供が体調を崩して、診てもらっても、放射能の影響ではないでしょうか?と言うと、医師に叱られたりして、相談出来ず、派遣されたお医者さんがお母さん達の話し相手をするのに、時間がかかったと言っていました。
今朝、長崎の「原爆慰霊祭」に出席した福島の女子高生の友達が、「私、結婚出来ないかもしれない」と言っているのを聞いて、涙が出そうでした。
きちんと安全対策にお金をかけなかったために、大事故を起こし、若い女の子達にそんな想いをさせる東電は許せません。
2030年のエネルギー比率を考えることより、福島第一原発がまだまだ危険な状態にあるから、その対策が大事と関西テレビのニュース解説で、青山氏が言っていました。
政局や談合ばかり考えていないで、なんとかしてくれないと。