「あすのわ」の若いお母さん達が、春休みに続いて、福島等の家族の「保養」キャンプをしています。

今朝の新聞地域版に、「夏休みショートステイIN信楽」の様子が、写真入りで大きく載っていました!(b^ー°)。

「1都6県から訪問した18家族の大人20人と子供30人が、プールや地域の祭りに出かけたり、信楽焼き体験をしたり、近くの川で遊んだりして、夏休みを満喫している」とあり、支援金の振り込み先も載っていました。


ウクライナやベラルーシでは、財政的に厳しくても、政府が毎年チェルノブイリ事故の影響を受けた子供達全員を保養させているそうです。

本来は、政府や東電が、資金も人も出してすべきことだと思いますが、企画実行する仲間達は、すごいなぁと頭が下がります。

春休み、夜子供達が寝てから、お母さん達が集まって、泣きながらいろんな話しをしたそうです(;_;)。

すごく喜ばれて、別れがつらかったそうで、夏休みもということになったのです。

ボランティアも駆け付け、食材の提供やカンパもたくさん集まったそうで、世の中捨てたものではありません。

日本政府のトップ達は、捨てたいですが。

参加してくれた方達の輝く笑顔が、「あすのわ」の親子達にとっても、素敵な「今年の夏休みの思い出」になるでしょう。

2面には、「反原発26都道府県でも」という見出しで、首相官邸周辺で毎週金曜日夜に行われているデモに同調した行動が、北海道から九州まで全国に広がっていると各県での開催場所や最近の参加人数が、一覧表になっていました。

昨夜、大阪の関電本社前には約2000人(主催者発表)が
集まった、京都では関電京都支店前に200~300人とありました。

滋賀県は、載っていませんでした(;_;)。
去年5月から毎月13回もデモし続けてるし、最近はMさん達が火曜と木曜の夕方県庁前でアピールしてるのに(>_<)。


今月は、私達も24日金曜日の夕方からにする予定です。

たくさん参加してくれるといいな。