「いじめ」事件の加害者となった子供達は、どんな家庭でどんな風に育てられたのだろうと、ずっと考えていました。
親の価値観が子供に影響するとは以前から思っていました。
親が周りの人達とどんな話し方をして、どんな風に付き合っているか、子供は見ていると思います。
うれしそうに、楽しそうに付き合っていれば、人付き合いって楽しいんだと思うでしょうし、人の悪口ばかり言っていたり、偉そうなもの言いばかりしていたり、人を利用することばかり考えていたりすれば、そういう見方を身につけると思います。
うちの息子が小学生だった時、私にPTTAの委員になってほしいという電話がかかってきました。
前にしたばかりだったし、丁重にお断りしました。
聞いていた息子が「そんなに嫌か?」と言うので、ちょっとドキッとして、「お母さんは、前にしたから。一度も委員になったことがない人がした方がいいんです!」と思わず言い訳けをしたことがありました。
小学校の途中で引っ越して、転校したせいもあるでしょうが、一人っ子なのに、小学校では3回、中学校で1回委員になりました。
小学校と中学校で広報委員をした時の体験は、なかなか面白く、考えさせられることも多かったので、また記事にしたいと思っています。
勉強が出来たりする子には、親が期待をかけるでしょうね。
子供は親の気持ちを敏感に受け止め、期待に応えて、褒めてもらいたい、親を喜ばせたいと思うので、頑張ります。
が、頑張っても、期待に応えきれなくなったら、反抗出来る子はいいけれど、そうでない子は、ストレスがたまるでしょうね。
そんなはけ口として、いじめたりするんじゃないかと思います。
日本の子供達は、外国の子供と比べて「自己肯定感」とか「自尊感情」を持つことが少ないと言われますが、自分の子供のありのままを受け止めて、愛情を注ぐことが出来る親が少ないからでしょうか?
親は、我が子がこんな子であって欲しいと願って育てますが、なかなか思いどおりにはいかない方が多いと思います。
そんな時に親の理想を押し付けず、潔くあきらめて?、その子の良いところを見て、ありのままを受け止めてあげられれば、子供は無理を重ねなくてすむし、自分に自信が持てて、のびのびと豊かな心が育つように思います。
私は、古い考え方の頑固な父と商売をしている忙しい母に、「よく気がついて、よく働く娘」を求められ、家事より勉強や読書や手芸の方が好きだったので、ちょっとしんどかったんです。
頑張って、いい点を取っても、あまり褒めてもらえず、家事を手伝っても、「子供が親の手伝いをするのは当たり前!」と褒めてはもらえず、褒められることに飢えて育ったので、イマイチ自分に自信が持てないんです。
だから自分が母親になったら、子供は褒めて育てようと心に誓っていました。
母と違って、専業主婦だったので、それほど忙しくもなかったし、のんびりした性格だったし、息子はわりと素直で、聞き分けも良かったので、きつく叱ることもなく、褒めて育てることが出来ました。
だから、のびのびしていたし、優しい性格になったと思います。
私がゴキブリをハエタタキでパシッと叩くのを見ていた小学生の息子が「あっ!かわいそう!」と言ったのです。
小さな虫にも命はあるし,私も無用な殺生はしたくないのですが、ゴキブリはバイ菌を運びそうだし、蚊は刺されると痒くなるので、駆除します。
刺されても、痒くならないなら、少しくい血を分けてあげるのに。
息子も、蚊は取っていました。
その後、小学校の作文に「お父さんは、“ザリガニ”採りの名人です。お母さんは、“ゴキブリ”取りの名人です。」と書かれてしまいました(ノ△T)。
親の価値観が子供に影響するとは以前から思っていました。
親が周りの人達とどんな話し方をして、どんな風に付き合っているか、子供は見ていると思います。
うれしそうに、楽しそうに付き合っていれば、人付き合いって楽しいんだと思うでしょうし、人の悪口ばかり言っていたり、偉そうなもの言いばかりしていたり、人を利用することばかり考えていたりすれば、そういう見方を身につけると思います。
うちの息子が小学生だった時、私にPTTAの委員になってほしいという電話がかかってきました。
前にしたばかりだったし、丁重にお断りしました。
聞いていた息子が「そんなに嫌か?」と言うので、ちょっとドキッとして、「お母さんは、前にしたから。一度も委員になったことがない人がした方がいいんです!」と思わず言い訳けをしたことがありました。
小学校の途中で引っ越して、転校したせいもあるでしょうが、一人っ子なのに、小学校では3回、中学校で1回委員になりました。
小学校と中学校で広報委員をした時の体験は、なかなか面白く、考えさせられることも多かったので、また記事にしたいと思っています。
勉強が出来たりする子には、親が期待をかけるでしょうね。
子供は親の気持ちを敏感に受け止め、期待に応えて、褒めてもらいたい、親を喜ばせたいと思うので、頑張ります。
が、頑張っても、期待に応えきれなくなったら、反抗出来る子はいいけれど、そうでない子は、ストレスがたまるでしょうね。
そんなはけ口として、いじめたりするんじゃないかと思います。
日本の子供達は、外国の子供と比べて「自己肯定感」とか「自尊感情」を持つことが少ないと言われますが、自分の子供のありのままを受け止めて、愛情を注ぐことが出来る親が少ないからでしょうか?
親は、我が子がこんな子であって欲しいと願って育てますが、なかなか思いどおりにはいかない方が多いと思います。
そんな時に親の理想を押し付けず、潔くあきらめて?、その子の良いところを見て、ありのままを受け止めてあげられれば、子供は無理を重ねなくてすむし、自分に自信が持てて、のびのびと豊かな心が育つように思います。
私は、古い考え方の頑固な父と商売をしている忙しい母に、「よく気がついて、よく働く娘」を求められ、家事より勉強や読書や手芸の方が好きだったので、ちょっとしんどかったんです。
頑張って、いい点を取っても、あまり褒めてもらえず、家事を手伝っても、「子供が親の手伝いをするのは当たり前!」と褒めてはもらえず、褒められることに飢えて育ったので、イマイチ自分に自信が持てないんです。
だから自分が母親になったら、子供は褒めて育てようと心に誓っていました。
母と違って、専業主婦だったので、それほど忙しくもなかったし、のんびりした性格だったし、息子はわりと素直で、聞き分けも良かったので、きつく叱ることもなく、褒めて育てることが出来ました。
だから、のびのびしていたし、優しい性格になったと思います。
私がゴキブリをハエタタキでパシッと叩くのを見ていた小学生の息子が「あっ!かわいそう!」と言ったのです。
小さな虫にも命はあるし,私も無用な殺生はしたくないのですが、ゴキブリはバイ菌を運びそうだし、蚊は刺されると痒くなるので、駆除します。
刺されても、痒くならないなら、少しくい血を分けてあげるのに。
息子も、蚊は取っていました。
その後、小学校の作文に「お父さんは、“ザリガニ”採りの名人です。お母さんは、“ゴキブリ”取りの名人です。」と書かれてしまいました(ノ△T)。