先週、体調がイマイチで、気分も重かったので、外出せず家 に居ることが多くなっていました。


気分が落ち込むと、編み物をする気にもなれず、本を読んだり、テレビを視たりして過ごしていました。

午後、BSで韓国ドラマを視てみたら、久しぶりにハマりました。

NHKで、日曜日夜に放映されている「イ・サン」は、とても面白いと思って視ていますが、現代ドラマは「アイリス」以来久しぶりに視ました。


韓国の家や家具等も興味深く見ていますが、何より親と子が心配し合ったり、心を通わせる話が多くて、私も腰を痛めているのに無理して働いている母と話したくなりました。


韓国では、儒教思想の下で、年長者を敬い、家族の結びつきが強く、親を大切にしているそうで、日本人が失ってしまった礼儀正しさや密接な家族関係が残っているのを懐かしく、うらやましく感じられました。


それに、韓国の人達は日本人よりずっと率直に喜怒哀楽を表わしますね。

男性でも、涙をぽろぽろこぼして泣くし、女性も怒って叫んだりします。

日本人は、感情的に
ふるまうことは、大人気ない、恥ずかしいことと、慎むように教育されてきたので,グッと我慢する場合が多いように思います。

感情を抑えこまないで、表現する方が人間的で、ストレスが溜まらないと思いますが、恥ずかしいという気持ちが強くて、なかなか素直に表現出来ません。


夜、実家に電話して、母に体調をたずねたら、なかなか良くならないけれど、なんとかポチポチやっているとのことでした。


時々食品を届けに来てくれていたおじさんが、病気になって、来てもらえず、週末弟に車で買い物に行ってもらっているそうです。


それで、「生活クラブ」に加入して、個配してもらえれば助かるに違いないと思いつき、私が加入した時にもらったパンフレットに載っていた愛知の事務所に電話してみました。


残念ながら、名古屋市内の個配はしていなくて、3~4人でグループを作れば届けてくれるとのことでした。


香辛料やコーヒー、バナナ等を除いて、出来る限り国産の原料を使い、国内で加工することにこだわることで、日本の農家と工場を支援していること、放射能についても国より厳しい基準で検査している「生活クラブ」の消費材ならお薦め出来たのに。

名古屋は街が大きいから、個配は人手も手間もかかり、難しいのでしょう。


「らでっしゅ・ぼーや」等も検討してみようかな?。チラシが取ってあったはず。

結婚前は、心配性の父の小言がうっとうしくて、結婚しても実家のすぐ近くには住みたくないと思っていたのでしたが、こんな時は実家がもう少し近ければ、もっと度々手伝いに行ってあげられるのにと思います。


「いじめ自殺事件」でも、親と子についていろいろ考えました。