昨年5月から始めて13回目となる「脱原発・市民ウォークIN滋賀」が、昨日の午後実施されました。


先月末から、腰を痛めた母を手助けをするため、3泊4日とか2泊3日で3回実家へ通ったら、帰って来てからも疲れがなかなか抜けず、デモに参加して、1時間余り歩く元気が出てきませんでした。


13回のうち、参加しなかったのは、昨年7月と今回の2回だけです。

昨年7月は、「海の日」に実施されたのですが、月曜日だったためアルバイトに行ったのでした。


暑いのが苦手なので、炎天下を歩くのは嫌だなぁと思っていましたが、昨日は朝から雨で、それほど暑くはありませんでした。


が、なんとなく頭も気分も重くて、無理して参加し、気分が悪くなったりしたら迷惑をかけることになるので、今回はやめておくことにしました。

いつも一緒に参加する友達にメールで知らせ、家で休養していました。


夕方、彼女から、今日の参加者は、いつもの半分以下の14人で、4人のお巡りさんが付いてくれたこと。

参加者の一人からお知らせがあった“チェルノブイリ・ハート”の映画上映会にこれから行って来るとメールで報告がありました。

雨降りでは、いつも参加してくれる小さな子供さん連れの方や車椅子の方は、参加しにくいでしょう。

来月は、首相官邸前のデモを見習って、金曜日の夕方からにしようと相談しています。

大阪の関西電力本店前デモに参加した女性から、「ツィッターで呼びかけたら、たくさん集まったそうよ」と聞いたので、ツィッターを始めて、呼びかけてみます。


今月初めから、新聞やテレビで注目されている「中学生のいじめ自殺事件」、母親として、大津市民として、とても胸が痛み、加害者達やその親達、学校の先生達や教育委員会に対して、とても腹が立ちます。

死にたくなるほど残酷なことをし続け、人を傷つけて喜ぶという心がねじまがった子供達がどうして出来るのだろう?と、ずっと新聞やテレビに注目していました。

この件について、書かれているブログも興味深く読んでいます。

うまく文章にまとめるのは、難しいですが、感じたこと、考えたことを書いていこうと思っています。