15日、首相官邸前に1万1千人もの市民が集まったのに、本当に新聞は載せなかったのか?、確かめようと思い、溜まっていた週末の新聞を広げてみました。
載っているとすれば、16日の朝刊か夕刊かな?と思い、捜しました。
うちは、「毎日新聞」を購読しています。
他の大新聞社に比べると、リベラルと聞いています。
野田総理の記者会見も、翌日の社説で「心にも理性にも響かない会見だった」と厳しく批判していましたが、やはり15日のデモの記事は見つかりませんでした。
16日の夕刊には、 同日朝、福井県庁前で市民ら4人が抗議したことと、首相官邸前で市民団体「再稼働反対!全国アクション」が集会し、再稼働の撤回を求める首相宛ての要請書を政府に提出し、集結した市民100人が「再稼働は許されないぞ!」「子供たちの命を守れ」などとシュプレヒコールを上げ、「大飯原発は、地震や津波の対策も出来ておらず、なぜ野田首相は安全だと言えるのか」などと批判したという記事が、大きな写真入りで載っていました。
17日の朝刊社会面には、「各地で抗議活動」という小見出しで、広島(参加者80人、大きめ写真あり)と京都(参加者150人、小さめ写真あり)と神戸(参加者20人、写真無し)のデモの記事がありました。
2桁違いの参加者数なのに、なぜ15日のデモのことは、どこも載せなかったんでしょう。参加者の数が多過ぎて、影響が大き過ぎると判断したのでしょうか?
18日の朝刊1面には、前日に福井市中心部に全国から約2200人が集まった集会が写真入りで大きく載りました。
公園での集会で、福島原発事故の被災者を含む85団体・個人が原発への考えを1分ずつ述べ、「市民の声で原発を止めよう」などと呼びかけた。
この後、公園の周辺約1、5キロをドラムを鳴らしながらデモ行進し、「子どもを守れ」などと訴えた。
最後は、県庁前で約80人が手をつないで「ふるさと」を合唱し、福井を守る思いを歌に乗せたとありました。
「あすのわ」仲間からも、大阪から参加した方の感想の転送メールが届きました。
福島の障害者の「命に序列がつけられている」という言葉が深く心に滲み、「私達は“生活”を守りたいと言ってるんじゃない!“命”を守りたいと言っているんだ!」という訴えも、印象的だったそうです。
16日午後に、私が参加した近江八幡の「焼却灰、受け入れ反対集会」は、260人が参加したと報告にありました。
内容について興味のある方は、「がれきの放射能から子どもを守る会・はちまん」のブログをお読み下さい。
瓦礫や焼却灰を受け入れて、放射能や重金属、アスベスト等で琵琶湖の水や環境を汚染させてしまうより、綺麗な空気や土や水を大切にして、そこで汚染の少ない農産物を作り、被災地の子供達に来てもらって、「保養」してもらうことこそが、「本当の被災地支援」だという訴えがありました。
春休みに、福島の母子達の「保養キャンプ」を実施した「あすのわ」の仲間が、その時の報告をしてくれて、“ガレキでなく、子どもを受け入れます”というキャッチフレーズが生まれたようです。
集会後のデモには、50人が参加したとか。「京都新聞」が取材に来て、記事にしてくれたそうです。
集会後、デモの出発を待っていたら、毎月の私達のデモに参加して下さる男性に「デモのベテランだから、1番前に行ったら?」と、声をかけられました。
ここは、地元の方達におまかせすべきだと思うし、「いえ、いえ、私は後ろからついて行きます」と答え、「あすのわ」の仲間と駅まで歩きました。
「何か言いたい人は、どうぞ」と前からマイクが回ってきました。
「冨士谷市長は、焼却灰を受け入れるなー!」とか「琵琶湖を汚すな!」「子供達を放射能から守ろう!」などと訴え、「♪僕らはみんな生きている~」と歌った女性もいました。
こういう時、マイクを取って、毎月の大津でのデモをPRし、「♪ハチが飛ぶ」の替え歌「♪脱原発の歌」を歌ったら、参加者にも、街を歩いている人達にもウケるかなぁ?と思いましたが、みんなの注目を集めるのは、恥ずかしくて、行動には移せませんでした(∋_∈)。
近江八幡市では、初のデモだったと思いますが、翌日の毎日新聞には載っていませんでした(`ε´)。
載っているとすれば、16日の朝刊か夕刊かな?と思い、捜しました。
うちは、「毎日新聞」を購読しています。
他の大新聞社に比べると、リベラルと聞いています。
野田総理の記者会見も、翌日の社説で「心にも理性にも響かない会見だった」と厳しく批判していましたが、やはり15日のデモの記事は見つかりませんでした。
16日の夕刊には、 同日朝、福井県庁前で市民ら4人が抗議したことと、首相官邸前で市民団体「再稼働反対!全国アクション」が集会し、再稼働の撤回を求める首相宛ての要請書を政府に提出し、集結した市民100人が「再稼働は許されないぞ!」「子供たちの命を守れ」などとシュプレヒコールを上げ、「大飯原発は、地震や津波の対策も出来ておらず、なぜ野田首相は安全だと言えるのか」などと批判したという記事が、大きな写真入りで載っていました。
17日の朝刊社会面には、「各地で抗議活動」という小見出しで、広島(参加者80人、大きめ写真あり)と京都(参加者150人、小さめ写真あり)と神戸(参加者20人、写真無し)のデモの記事がありました。
2桁違いの参加者数なのに、なぜ15日のデモのことは、どこも載せなかったんでしょう。参加者の数が多過ぎて、影響が大き過ぎると判断したのでしょうか?
18日の朝刊1面には、前日に福井市中心部に全国から約2200人が集まった集会が写真入りで大きく載りました。
公園での集会で、福島原発事故の被災者を含む85団体・個人が原発への考えを1分ずつ述べ、「市民の声で原発を止めよう」などと呼びかけた。
この後、公園の周辺約1、5キロをドラムを鳴らしながらデモ行進し、「子どもを守れ」などと訴えた。
最後は、県庁前で約80人が手をつないで「ふるさと」を合唱し、福井を守る思いを歌に乗せたとありました。
「あすのわ」仲間からも、大阪から参加した方の感想の転送メールが届きました。
福島の障害者の「命に序列がつけられている」という言葉が深く心に滲み、「私達は“生活”を守りたいと言ってるんじゃない!“命”を守りたいと言っているんだ!」という訴えも、印象的だったそうです。
16日午後に、私が参加した近江八幡の「焼却灰、受け入れ反対集会」は、260人が参加したと報告にありました。
内容について興味のある方は、「がれきの放射能から子どもを守る会・はちまん」のブログをお読み下さい。
瓦礫や焼却灰を受け入れて、放射能や重金属、アスベスト等で琵琶湖の水や環境を汚染させてしまうより、綺麗な空気や土や水を大切にして、そこで汚染の少ない農産物を作り、被災地の子供達に来てもらって、「保養」してもらうことこそが、「本当の被災地支援」だという訴えがありました。
春休みに、福島の母子達の「保養キャンプ」を実施した「あすのわ」の仲間が、その時の報告をしてくれて、“ガレキでなく、子どもを受け入れます”というキャッチフレーズが生まれたようです。
集会後のデモには、50人が参加したとか。「京都新聞」が取材に来て、記事にしてくれたそうです。
集会後、デモの出発を待っていたら、毎月の私達のデモに参加して下さる男性に「デモのベテランだから、1番前に行ったら?」と、声をかけられました。
ここは、地元の方達におまかせすべきだと思うし、「いえ、いえ、私は後ろからついて行きます」と答え、「あすのわ」の仲間と駅まで歩きました。
「何か言いたい人は、どうぞ」と前からマイクが回ってきました。
「冨士谷市長は、焼却灰を受け入れるなー!」とか「琵琶湖を汚すな!」「子供達を放射能から守ろう!」などと訴え、「♪僕らはみんな生きている~」と歌った女性もいました。
こういう時、マイクを取って、毎月の大津でのデモをPRし、「♪ハチが飛ぶ」の替え歌「♪脱原発の歌」を歌ったら、参加者にも、街を歩いている人達にもウケるかなぁ?と思いましたが、みんなの注目を集めるのは、恥ずかしくて、行動には移せませんでした(∋_∈)。
近江八幡市では、初のデモだったと思いますが、翌日の毎日新聞には載っていませんでした(`ε´)。