昨日、12回目の「脱原発・市民ウォーク」を実施しました。

大飯原発再稼働決定を前に、いつもよりたくさんの参加者があるんじゃないかと期待していたのですが、10人ほど少ない30数名の参加でした。


最初に、関西電力会長、社長宛の要望書「大飯原発3号機、4号機の再稼働を断念してください」を読み上げ、参加者の了承を得ました。

参加されなかった人には、要望書をパソコンから知らせました。

次に、「原発いらない・びわ湖ネットワーク」のN氏が、原発立地地元での活動報告と大飯原発再稼働決定への動きに感じたことを述べられ、17日午後福井で開かれる集会の案内がありました。


続いて、16日に近江八幡市で開かれる「震災瓦礫焼却灰埋め立てについて」の集会の案内とそのチラシが配布されました。

「あすのわネットワーク」主催「7月7日“明るい未来会議”」へのお誘いとチラシ配布は、私がしました。


その後、「大飯原発の再稼働反対!」等とシュプレヒコールしたり、「脱原発・替え歌(新作の「♪雨、雨、ふれふれ」と「♪ハチが飛ぶ~追加」)を歌いながら歩きました。


関電滋賀支店前に到着し、関電はポスト投入口をずっとガムテープで封印しているので、ビル横の郵便ポストに要望書を投函しました。


その後、琵琶湖岸まで歩き、参加者全員で記念撮影をして、解散となりました。


参加者の一人から、たまには平日にデモをし、関電の社員達が居る時に、シュプレヒコールしたいという希望が出されました。


次回の呼びかけ人打ち合わせの時に、検討します。


暑い日でしたが、湖畔に出たら、木陰は 涼しく、時折爽やかな風も吹いて、デモの疲れも癒されました。

日曜日にもかかわらず、再稼働に向けて福井では「原子力安全委員会」が開催されているはずです。


来週、大飯原発再稼働が決定されてしまうのでしょうか?