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プレゼントを持って、実家に帰ろうかなと思っていたのですが、先週あちこち行って、疲れが抜けず、実家に帰るのは延期しました。


JRを乗り継いで2時間20分、名古屋駅からは名鉄電車で20分、それから歩いて10分。家を出てから3時間半くらいで実家に着きます。

前に帰ったのは、一昨年のお彼岸だったかな?去年は、大震災があり、うちも実家も被害は無かったのですが、帰らなかったと思います。


息子が小さかった頃は、両親も顔を見たがり、帰るとすごく喜ぶし、お風呂に入れてもらったり、見ていてもらうだけで、私もラクだったので、年に5回くらい帰っていました。


初孫で、たった一人の孫でもあり、息子も人見知りしない子で、私に似てf^_^;、素直で聞き分けが良かったので、可愛がられました。

結婚して、親に孫の顔を見せただけで、かなり親孝行した気分です。

ホントは、もう一人女の子が欲しかったのですが、二回流産してしまって、その後は授からなかったので、あきらめました。

実家に帰ったら、出来るだけ家事を手伝いますが、後でお布団を干したり、シーツを洗ったり、母の仕事が増えるのがわかるし、年をとってかなり変わりましたが、両親共にせっかちで働き者なので、のんびりしている私は、気を使って疲れるんです。

実家が、心からのんびり出来る場所なら、もっと度々帰ると思います。


両親が求める「よく気がついて、マメに動く働き者の娘」には、なかなかなれず、絵や手芸など得意なことは褒めてもらえなくて、ちょっと淋しくて、少ししんどかったんです。

だから、息子は「ありのまま」を受け入れ、褒めて育てました。明るく、のびのび、すくすく育ったと思います。


両親は、もう80歳を過ぎましたが、なんとか元気に弟と三人で商売をしています。

最近は、大手の進出で仕事が減り、ヒマになったそうですが
、年金をもらっているし、忙しくなくなり、体力的にはちょうど良いかなと言っています。


持って帰るつもりだった「母の日」のプレゼントに、佐藤しのぶさんのCDと今日レース糸で編んだカーネーションの造花(写真の5㌢くらいのもの)を添えて送ることにします。


息子からは、さきほど「こんばんはー。母の日、ありがとー」とだけのメールが届きました(^_^;)。

「それだけ?
ま、我が子が元気でいてくれれば、母親は幸福だけど。」と返信しておきました。

去年は、忘れられていて、次の日にプレゼントの絵付きのメールだけが届きました。「絵に描いたプレゼント」(^。^;)でした。


我が子への母の愛は無償(*^o^*)です。