一昨日、デモの申請に行った時、公安委員会の許可が下りたら、書類を受け取りに行くため、自宅の電話番号を記入しましたが、担当のおまわりさんが携帯番号もと言うので、しかたなく記入してきました。


昨日、友達に誘われて奈良へ行き、ホテルのランチバイキングを堪能し、夕方まで町を歩き回って帰って来たら、おまわりさんから携帯に留守電が入っていました。


書類に記入漏れがあったので、都合の良い時を知らせてくれれば、署名をもらいに行きますが、とのことでした。

記入し終わってから、見直していたんだけどな。

家まで来てもらうのも、気が引けるので、次の日また警察署まで出かけることにしました。

で、今日午後一番に行く約束をしたのですが、おまわりさんの名前が思い出せません。

警察署の受付で呼んでもらう必要があるのに、思い出せなかったのですが、携帯に留守電が残っていました(^o^)/。

いつもは、聞いた後すぐに消却しますが、昨日は消さないでいて、良かった~。


受付で、名前を告げて呼んでもらえました。

2階から下りてきたおまわりさんに、二度手間で、すみませんと恐縮されながら3枚にサインしました。私も、見逃していたし。


その後、気分転換に警察署の前のシネコンで映画を観ることにしました。

「我が母の記」です。

予想したほどは、泣きませんでしたが、
芸達者な役者さん揃いで、丁寧に作られた映画と感じました。

浜辺で母を背負う息子と安心した母の表情にじーんとしました。


主人公は、自分の姉妹と娘達の存在にとても助けられていると思いました。

男兄弟や息子ばかりだったら、母親の身の回りの世話は、血の繋がらないお嫁さん達の役割と負担が重くなり、違った状況になったと思います。


宮崎あおいさん演ずる主人公の三女が、とても感性豊かで、思いやりもあり、父親と祖母を結ぶ存在になったと思います。

伊豆の海や湯ヶ島の風景も綺麗でした。


次は、「宇宙兄弟」と「ファミリー・ツリー」を観る予定です。


最近は、家族のつながりを考える映画が多いように思います。

昨年の震災と原発事故以来、みな自分にとって本当に大切なものには何かと考えるからでしょう。


側にある時は、あたりまえと思って、大切さに気づかず、失った時にわかるものでしょうか。


失ってからでは、遅いですね。


「母の日」も近いし、親孝行しようかな。