昨日集まった仲間から聞いた怖ーい話です。


福島原発4号機の使用済核燃料プールが危険!ということで、前にもこのブログに書きましたが、詳しく知ると、ホントに怖い話です。


地震と爆発で、建物がボロボロに壊れ、建屋の上の方にある使用済燃料貯蔵プールには、核燃料1535本が保管されていますが、余震などで建物崩落やプールからの水もれにより燃料が露出すれば燃料破損、溶融が起こり大爆発するそうです。

プールからは大量の放射能が飛び散り、東北・関東圏は壊滅し、強制移住地域になるそうです。


アメリカの元原子力技術者アーニー・ガンダーセン氏は、

「今後、M7の大きな余震が起きたら、4号機の建物は崩落するでしょう。これが起きたら、福島第1では最悪の事態になります。

建物がとてもダメージを受けており、キャニスターは重量が100トンはあり、取り出すには巨大なクレーンが必要です。

燃料は強力な放射能を出していて、建物崩落前に燃料をプールから取り出すことは難しく、5年以上は取り出せないでしょう。

M7以上の余震が起きないことを祈るだけです。

4号機が崩落したらどうなるか?ブルックヘブン国立研究所の研究では、186000人が亡くなる可能性があるというレポートがあります。

人類最悪の大惨事になり、4号機をとても心配しています。」

と言っています。


昨年、3月25日に近藤駿介原子力委員長が作成した「不測事態シナリオの素描」では、4号機の燃料プールが破損すれば、燃料が露出し、温度上昇、溶融、コンクリートと燃料の相互反応が起こり大量の放射性物質が放出され、強制避難範囲は170㎞に及び関東圏3000万人が避難対象になるとしています。

関東にチェルノブイリの85倍の放射能が降る!


放射能汚染で人がいなくなれば福島第1原発1、2、3、4、5、6号も管理不能になり、連載的に爆発、核暴走事故の発生が予想されるとか。


日本も終わりかも。


東京電力は、何か対策出来ないのでしょうか?


ただ地震が起こらないよう祈りながら見ているしかないのでしょうか?