今夜、11時過ぎに国内でただ1基動いていた北海道の「泊原発」3号基が停止して、点検に入り、「原発が動いてない日本」がついに実現します\(^ー^)/。


それが「子供の日」というのは、何か象徴的です。


「一瞬だけ、それが実現する」のではなく、ずうっーと動かなくするのが、子供達への最大のプレゼントだと思いますが。

地震が多発する国に54基も原発を造ることを許してしまっていた大人達としては。


京都では、駅前の「関西電力」京都支店の前でハンストを続けていた人達が今日の夕方終了イベントをすると連絡がありました。

18日間ハンストされていた方、お疲れ様でしたm(_ _)m。


今日まで、なんとか「大飯原発」を再稼動させずにすみました。


この夏、電力不足から計画的停電を実施するかもしれないなどと脅されていますが、関西電力が原発を再稼動させたい本当の理由は、電力が足りなくなるからではなく、動かない原発は資産とはならず、赤字も入れると“債務超過”となってしまうからで、それを避けるために、動かしたいのだと元経産官僚の古賀氏が言っていました。

話し合いの際、関電側が、そう言っています。

いつも読んでいる「ざまあみやがれい」というブログにもありました。


先日、「JR西日本」の尼崎脱線事故特集の新聞に、線路沿いのフェンスに掛かったパネルの写真が載っていましたが、そこには


生命、安全<金儲け=JR西日本、東京電力

と書いてありました。

この国の大企業や、政治の姿ですね。


経済力を重視する男達と違って、自分の命をかけて子を生み、育てる女性達は直感で、そんな社会の在り方に反発します。

安心して子供を育てることが出来て、便利でなくても、お金持ちでなくなっても、その未来に希望を持てる国にしたいと。

これまでと違って、普通の女達が立ち上がり、全国各地で粘り強い活動を繰り広げていて、希望が持てます。