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連休も後半になり、昨日は家でのーんびりしていましたが、今日は歴史博物館で始まったパッチワークの展示会を見に行きました。


3つの部屋に展示された作品をじっくり見て回りました。


細かいピースをつないで、配置し、キルティングしてタペストリー等の大作に仕上げられているのを見ると、作者が注いだ膨大な時間を感じます。

毎日の家事の合間の「こまぎれ時間」を大切に集めて、少しずつ作品に仕上げるのは、パッチワークそのもののようです。

挽き肉をこねて、まとめれば、“ハンバーグ”という立派な料理になるように、「細かい端切れ」も「こまぎれ時間」を活用して、素敵なバッグやタペストリーに変わるんですね。


以前、2年ほど市民センターでパッチワークを習っていましたが、先生が自宅で教室を開くからと辞められた後、代わりの先生が見つからず、同好会として自主制作を続けていました。

それまでは、皆仲良しで、とてもいい雰囲気だったのですが、遠慮が無さ過ぎるおばさんが二人入って来てから、和やかでなくなり、市民センター利用者団体として幹部役員が回ってきそうという時期に休会ということになり、そのままです。


作りたいものや、材料はあるのですが、家で、自主的にとなると、なかなか出来ないでいます。

編み物は、やる気が失せないんですけどね。

パッチワークは、手間がかかり過ぎるからかなぁ?

アップリケや、ピースワークは好きですが、キルティングがあまり好きではないからかな?無心になって縫うのが楽しいという人もいますが。


展示会で、素敵な作品を見ると、感心して、創作意欲が湧いてきますが、着手するまでに至りません。

今日見た作品の中で、気に入ったものの写真を写してきました。

上は、細かいアップリケのタペストリーで、50㎝×100㎝くらいのものです。

中は、コーヒーカップのパターンの大きめなタペストリー。
カップの口が開いて、造花等が入れてありました。

下は、縮緬や絞りで桜、睡蓮、椿をアップリケした和風タペストリーの3枚セットでした。


前からお正月用に椿のミニタペストリーを作りたいと思っていたので、アップで写しました。


ゆっくり見て回った、楽しいひとときでした。