講師のお話の後、質疑応答の時間には、たくさんの参加者が発言しました。


兵庫県や滋賀県の北部の高島市や米原市から来られた方もいました。


みな瓦礫の拡散による汚染を危惧しています。


高島市や近江八幡市でも、連休明けに学習会が開催されます。

多くの市民に、本当のことを知ってもらって、日本中が汚染されてしまうのを防ぎたいと思います。


水や土、空気が汚染されるだけでなく、回収や運送にあたる人達や焼却、埋設をする人達も被曝してしまう危険性があります。

JRどこかの社長は、コンテナで運べばすぐに片付くとか言ったそうですが。


近江八幡市長の考えに反対する市会議員さんも参加されていて、市長は“エエカッコシィ”で、他が引き受けたがらないことに手を挙げ、処分場に入る道路が狭くて、良くない状態だから、大型車が通れる道路に整備してもらうことを条件に受け入れると言うんではないか?と言われました。


近いうちに、議員仲間や一般市民で処分場の見学会をするそうで、関心ある人はどうぞとも言われました。


原発事故以来、信用出来ないことが明らかになった政府の言うこと、することです。


また騙されないよう賢く、強ーくなりたいです!