最近、観た作品は、「しあわせのパン」「僕達急行~A列車で行こう」「鉄の女の涙~マーガレット・サッチャー」の3本です。
どれも「感動した!」というほどではありませんでしたが、なかなか面白かったです。
「しあわせのパン」は、綺麗な映像で、主役の原田知世さんが、繊細な心を持つ透明感のある女性にぴったりでした。
北海道の湖畔で、パートナーが作る焼きたての美味しいパンと挽きたてのコーヒー、温かいスープやお料理を作り、常連のお客様や旅人にサービスし、人々とふれあいながら暮らすという毎日に憧れ、引き込まれて観ていたはずなのに、渡辺美佐子さんと中村賀津雄さん演じる老夫婦が吹雪の中をやって来た後のいきさつを記憶してないのは、眠ってしまったようですf^_^;。
それで、原作を買って来て読んでみました。
納得!
やはり、ほのぼのして、心が洗われる綺麗なお話でした。
DVDが出たら、借りてきて、また見たいと思います。
劇場で観たけれど、DVDも見たいと思う映画は、そんなに多くは無く、最近では「阪急電車」と、この「しあわせのパン」くらいかな。
「僕達急行~A列車で行こう」は、主役の松山ケンイチさんがNHK大河ドラマの撮影が始まる前の去年の夏に撮影されたものだったんですね。
昨年末に森田監督が亡くなられ、残念です。
列車に乗って旅をするのは、好きなので、いろんな電車が見られて楽しかった~。
もう一人の主人公、瑛太くんが東京蒲田の町工場経営者の息子というのも、興味深かったんです。
私の父も、若い頃に蒲田で働いていたから。
鉄道大好きな「鉄男くん」でも、乗るのが好きな「乗り鉄クン」と、写真を撮るのが好きな「撮り鉄クン」がいて、楽しみ方はそれぞれなんですね。
この映画でも、それぞれ違う楽しみ方をしながら友達として助け合うのがいい感じでした。
電車に揺られ、窓から景色を見ながら旅に出たくなりました。
「鉄の女の涙」は、英国初、そして先進国で初めての女性指導者となったサッチャーさんが、年老いて、認知症に悩みながら過去を回想する話で、その演技でメリル・ストリープがアカデミー主演女優賞に輝きました。
年取ってからのサッチャーさんには、そっくりでした。
メリルは、面長なのに対して、サッチャーさんは四角い顔なので、そこを似せるのは難しいでしょうね。
国の指導者は、常に様々な問題に決断を迫られ、悩み苦しみながら決定を下し、その結果、あちこちから批判や非難を受ける連続なんでしょうね。
フォークランド戦争の時の話が印象的でした。
当時、昭和天皇がご進講していた学者に「サッチャーは、戦争するかね?」と尋ね、学者は「絶対に
しません」と答え、後で冷や汗をかいた、二度と絶対等と言わないでおこうと心に誓ったという話が新聞に載っていました。
私も女性だから、平和を愛し、戦争は避けるだろうという先入観がありましたが、女性でも戦争するんだと思った記憶があります。
階級社会のイギリスで、雑貨屋の娘、女のくせにとバカにされながら、11年間も首相として頑張ったサッチャーさんは、ずっと夫君に支えられ、妻として母としても幸福だったようです。
現代史を振り返る映画でした。
どれも「感動した!」というほどではありませんでしたが、なかなか面白かったです。
「しあわせのパン」は、綺麗な映像で、主役の原田知世さんが、繊細な心を持つ透明感のある女性にぴったりでした。
北海道の湖畔で、パートナーが作る焼きたての美味しいパンと挽きたてのコーヒー、温かいスープやお料理を作り、常連のお客様や旅人にサービスし、人々とふれあいながら暮らすという毎日に憧れ、引き込まれて観ていたはずなのに、渡辺美佐子さんと中村賀津雄さん演じる老夫婦が吹雪の中をやって来た後のいきさつを記憶してないのは、眠ってしまったようですf^_^;。
それで、原作を買って来て読んでみました。
納得!
やはり、ほのぼのして、心が洗われる綺麗なお話でした。
DVDが出たら、借りてきて、また見たいと思います。
劇場で観たけれど、DVDも見たいと思う映画は、そんなに多くは無く、最近では「阪急電車」と、この「しあわせのパン」くらいかな。
「僕達急行~A列車で行こう」は、主役の松山ケンイチさんがNHK大河ドラマの撮影が始まる前の去年の夏に撮影されたものだったんですね。
昨年末に森田監督が亡くなられ、残念です。
列車に乗って旅をするのは、好きなので、いろんな電車が見られて楽しかった~。
もう一人の主人公、瑛太くんが東京蒲田の町工場経営者の息子というのも、興味深かったんです。
私の父も、若い頃に蒲田で働いていたから。
鉄道大好きな「鉄男くん」でも、乗るのが好きな「乗り鉄クン」と、写真を撮るのが好きな「撮り鉄クン」がいて、楽しみ方はそれぞれなんですね。
この映画でも、それぞれ違う楽しみ方をしながら友達として助け合うのがいい感じでした。
電車に揺られ、窓から景色を見ながら旅に出たくなりました。
「鉄の女の涙」は、英国初、そして先進国で初めての女性指導者となったサッチャーさんが、年老いて、認知症に悩みながら過去を回想する話で、その演技でメリル・ストリープがアカデミー主演女優賞に輝きました。
年取ってからのサッチャーさんには、そっくりでした。
メリルは、面長なのに対して、サッチャーさんは四角い顔なので、そこを似せるのは難しいでしょうね。
国の指導者は、常に様々な問題に決断を迫られ、悩み苦しみながら決定を下し、その結果、あちこちから批判や非難を受ける連続なんでしょうね。
フォークランド戦争の時の話が印象的でした。
当時、昭和天皇がご進講していた学者に「サッチャーは、戦争するかね?」と尋ね、学者は「絶対に
しません」と答え、後で冷や汗をかいた、二度と絶対等と言わないでおこうと心に誓ったという話が新聞に載っていました。
私も女性だから、平和を愛し、戦争は避けるだろうという先入観がありましたが、女性でも戦争するんだと思った記憶があります。
階級社会のイギリスで、雑貨屋の娘、女のくせにとバカにされながら、11年間も首相として頑張ったサッチャーさんは、ずっと夫君に支えられ、妻として母としても幸福だったようです。
現代史を振り返る映画でした。