いつも読んでいる「ざまあみやがれい」というブログに、アメリカ人の詩人アーサー・ビナードさん(三年前だったか、愛知川で講演を聴きました。「そこんとこ大事!」というラジオ番組で、時々鋭い指摘をされています。)が、みんながオーイ、オーイ止めろ!と騒いでいるうちに、こっそり「伊方原発」再稼動というシナリオが出来ているかもしれないと言っています。


確認出来ている話ではないそうですが、「大飯」と違って、「伊方原発」の30キロ圏内は、愛媛県のみだから伊方町長と愛媛県知事だけが承認すれば良いと。


ストレステスト一次評価も終わっているそうですし、関西に電気を送るという名目もありで。

う~ん。あるかも?


大飯でも、津波対策の堤防や、免震棟の完成は15年の予定なのに、「おおむね」安全だってー。

完成してからなら、まだ安心度は高いけれど、停止している原発にも使用済核燃料がたくさんあって、冷やし続けていないと危険なんだから!

建設計画表を出した
だけで、どこが安全と言えるんじゃ!

信じられん連中!

そこまでして、原発を動かしたいとは。
自民党ならわかるけど、民主党もそうだったか!

ノダは、最初「原発依存度を減らしていくノダ」と言ってたんじゃなかったっけ?


5月になって、「泊原発」が点検で停まり、全ての原発が停まった時に、電気が足りなくはないことを国民に知られたくないから、焦って再稼動させようとしてるのかもねーと友達と話しています。