funwaritoさんのブログ-お雛様のタペストリーのSH3E02210001.jpg

funwaritoさんのブログ-京都の陶器雛SH3E02200001.jpg

funwaritoさんのブログ-梅田さん作のお雛様SH3E02150001.jpg

funwaritoさんのブログ-杉岡さんからのお雛様SH3E02190001.jpg

2月初めから、原発関連の学習会等が続いて、忙しい日々を過ごしているうちに3月になってしまいました。


昨日は、「ひな祭り」でしたね。


我が家も、御雛様を飾っていました。


商売をしていた実家は、私が小さかった頃はそれほど豊かではなかったので、段飾りの御雛様等無く、母が実家から持って来た古ーいお内裏様があっただけでした。

小学六年生の時、同級生の家のひな祭りによばれたら、三姉妹の真ん中だった彼女の家の奥のお座敷には、7段飾りの立派な御雛様がありましたっけ。


その後、商売も軌道に乗って、少しずつ経済的にも余裕が出来てきた我が実家でしたが、私もそれほど大きなお雛様を欲しいとは思わなかったし、仕事と家事で毎日忙しい母も飾ったり、閉まったりに手間がかかる御雛様を買おうという気持ちも無く過ごし、結婚して出てきました。

娘が生まれていれば、御雛様を買おうという話が両親から出てきたと思いますが、残念ながら息子だけだったので、ケース入りの五月人形を買ってもらいましたが、御雛様はずっと無いままでした。


それで、毎年この季節にはなんとなく寂しい気がしていましたから、京都で小さな陶器の御雛様を買ってきました。


2番目の写真です。高さ10㌢ほどの小さなものですが、なんとなく華やかな気分が漂います。飾るのも、片付けるのも、あっという間です。

3番目は、生協で知り合った友人が作ってプレゼントしてくれたもの。フィルムケースに和紙です。
顔が描いてなかったので、私が描き入れました。虎は、寅年の時のミニ鏡餅の上に付いていたもの。私は寅年なので、飾っておきました。


1番上は、パッチワークを習っていた時に作ったタペストリーで、オーガンジーを貼って、透かしています。


3番目は、その教室で一緒だった友達が着物地で作ってプレゼントしてくれた御雛様です。台は後から私が作り、屏風も付け、我が家のミニ御雛様達を並べました。


「散らし寿司」に、「蛤のお吸い物」など作れば、更に気分も盛り上がったでしょうが、冷凍庫が一杯になり、賞味期限が近づいたものから食べる都合で、蟹の「しゃぶしゃぶ」になってしまいました。