予測通り5時過ぎに打ち合わせが終わりました。
PARCOに移動して、“モスバーガー”で軽く食べてから、シネコンへ。
映画を観るのは、去年9月末に「僕達は世界を変えることが出来ない」以来です。
年末まで忙しかったので、観たいと思っていた作品をたくさん見逃しました。
昨日は、最終日の最終上映となる「RAILWAYS~愛を伝えられない大人達」を観ることにしました。
「ステキな金縛り」が面白いとも聞いたのですが、こういう作品はDVDでもいいかなと思ったので、第一作から観ている「RAILWAYS」第2作を観ることにしました。
前作は、中井貴一さん演じる一流企業のエリート社員が工場閉鎖の通告を息子を亡くしたばかりだった同期入社の親友にしなくてはいけなくなり、仕事に疑問を感じる中、島根県の実家で一人暮らをしていた母親(奈良岡朋子さん)が入院したことをきっかけに会社を辞めて故郷に戻り、50歳で子供の頃の夢だった「一畑電鉄」の運転手に転身する話でした。
ラストシーンで、田園風景の中を電車が走って行く映像にユーミンの歌う主題歌が流れてきた時、胸がじーん(;_;)としました。
今回も、ラストで富山の雪を被った山々の裾を電車が走って行くシーンにユーミンの歌声が流れ、じーんとしました。
主題歌は「夜明けの星」だったかな?
「家政婦のミタ」の主題歌だった斎藤和義さんの「♪優しくなりたい」と共にCDを捜してみます。
ラストで主題歌が流れてきた時、胸がじーんとするのは、私にとって印象に残るいい映画です。
これまでに、「少年時代」や「千と千尋の神隠し」、最近では「コクリコ坂から」が印象的でした。
地方のローカル鉄道を舞台に作られたこのシリーズは、まだ続くのかな?
島根の「一畑電鉄」は、独身OL時代に友達と出雲大社へ旅行した時に乗りましたし、昔付き合っていた人が島根県出身だったので、懐かしかったです。
滋賀なら、近江鉄道の黄色い電車がいいですね。
若い頃、爽やかでハンサムな好青年だった三浦友和さんも、おじさんになりましたね。息子さんがあんなに大きくなったんだから時間が過ぎたということですね。
息子さんは、前作に出演していましたが、お父さんよりお母さんに似ていると思いました。
友和さんは、「沈まぬ太陽」では、ぶれない主人公(渡辺謙さん)に対して、出世のために変節する同僚を演じていましたっけ。
日本のおじさん世代には奥さんに対して、思ってはいても、愛情表現をしなかったり、感謝の言葉を言えない、言わない、言う必要は無いと思っている男性が多いようです。
黙っていても、わかってくれていて、ずっとついて来てくれると思っていたら、マチガイです。
以前、「♪振り向けば、君が居る」というCMがありましたが、奥さんを大切にしないで、ほったらかしにしていると、振り向いたら、誰も居なかった~、奥さんはとっくに他の方向を見て歩いていたということになるかもしれません。
映画を観終わったら、余韻を噛み締めながらコーヒーでも飲みたい気分ですが、PARCOの閉店時間が迫っていたので、映画のナイトショー以外のお店は8時半閉店って、早いんじゃないかな?と思いながら急いで車を出しました。
これから公開される映画のチラシをたくさんもらって来ました。
予告偏を見るのも好きです。昨日は、「マイウェイ」と「はやぶさ」「麒麟の翼」「しあわせのパン」を観ました。
昨日の朝、NHKの「あさイチ」に原田知世さんが出演し、「しあわせのパン」を紹介されていましたが、洞爺湖でロケをしたそうで、観に行きたいと思いました。
お正月に福袋を買った近所のパン屋さんも、背が高くてわりかしイケメンのご主人とふっくらニコニコした奥さんがやっています。美味しいし、赤字でお店をたたんだりしなくていいようにせっせと買いに行くことにします。
「麒麟の翼」も面白そうです。イケメンが揃うし。
「はやぶさ」は、渡辺謙さんと藤原竜也君のと二本も映画化されるんですね。
やはりDVDより映画館に行って観るのが集中出来て、いいです。
久しぶりの映画館でした。
PARCOに移動して、“モスバーガー”で軽く食べてから、シネコンへ。
映画を観るのは、去年9月末に「僕達は世界を変えることが出来ない」以来です。
年末まで忙しかったので、観たいと思っていた作品をたくさん見逃しました。
昨日は、最終日の最終上映となる「RAILWAYS~愛を伝えられない大人達」を観ることにしました。
「ステキな金縛り」が面白いとも聞いたのですが、こういう作品はDVDでもいいかなと思ったので、第一作から観ている「RAILWAYS」第2作を観ることにしました。
前作は、中井貴一さん演じる一流企業のエリート社員が工場閉鎖の通告を息子を亡くしたばかりだった同期入社の親友にしなくてはいけなくなり、仕事に疑問を感じる中、島根県の実家で一人暮らをしていた母親(奈良岡朋子さん)が入院したことをきっかけに会社を辞めて故郷に戻り、50歳で子供の頃の夢だった「一畑電鉄」の運転手に転身する話でした。
ラストシーンで、田園風景の中を電車が走って行く映像にユーミンの歌う主題歌が流れてきた時、胸がじーん(;_;)としました。
今回も、ラストで富山の雪を被った山々の裾を電車が走って行くシーンにユーミンの歌声が流れ、じーんとしました。
主題歌は「夜明けの星」だったかな?
「家政婦のミタ」の主題歌だった斎藤和義さんの「♪優しくなりたい」と共にCDを捜してみます。
ラストで主題歌が流れてきた時、胸がじーんとするのは、私にとって印象に残るいい映画です。
これまでに、「少年時代」や「千と千尋の神隠し」、最近では「コクリコ坂から」が印象的でした。
地方のローカル鉄道を舞台に作られたこのシリーズは、まだ続くのかな?
島根の「一畑電鉄」は、独身OL時代に友達と出雲大社へ旅行した時に乗りましたし、昔付き合っていた人が島根県出身だったので、懐かしかったです。
滋賀なら、近江鉄道の黄色い電車がいいですね。
若い頃、爽やかでハンサムな好青年だった三浦友和さんも、おじさんになりましたね。息子さんがあんなに大きくなったんだから時間が過ぎたということですね。
息子さんは、前作に出演していましたが、お父さんよりお母さんに似ていると思いました。
友和さんは、「沈まぬ太陽」では、ぶれない主人公(渡辺謙さん)に対して、出世のために変節する同僚を演じていましたっけ。
日本のおじさん世代には奥さんに対して、思ってはいても、愛情表現をしなかったり、感謝の言葉を言えない、言わない、言う必要は無いと思っている男性が多いようです。
黙っていても、わかってくれていて、ずっとついて来てくれると思っていたら、マチガイです。
以前、「♪振り向けば、君が居る」というCMがありましたが、奥さんを大切にしないで、ほったらかしにしていると、振り向いたら、誰も居なかった~、奥さんはとっくに他の方向を見て歩いていたということになるかもしれません。
映画を観終わったら、余韻を噛み締めながらコーヒーでも飲みたい気分ですが、PARCOの閉店時間が迫っていたので、映画のナイトショー以外のお店は8時半閉店って、早いんじゃないかな?と思いながら急いで車を出しました。
これから公開される映画のチラシをたくさんもらって来ました。
予告偏を見るのも好きです。昨日は、「マイウェイ」と「はやぶさ」「麒麟の翼」「しあわせのパン」を観ました。
昨日の朝、NHKの「あさイチ」に原田知世さんが出演し、「しあわせのパン」を紹介されていましたが、洞爺湖でロケをしたそうで、観に行きたいと思いました。
お正月に福袋を買った近所のパン屋さんも、背が高くてわりかしイケメンのご主人とふっくらニコニコした奥さんがやっています。美味しいし、赤字でお店をたたんだりしなくていいようにせっせと買いに行くことにします。
「麒麟の翼」も面白そうです。イケメンが揃うし。
「はやぶさ」は、渡辺謙さんと藤原竜也君のと二本も映画化されるんですね。
やはりDVDより映画館に行って観るのが集中出来て、いいです。
久しぶりの映画館でした。