大阪の「原発住民投票」を求める署 名が法定数に達っしたそうです。
達成は難しいのではないかと予想されていましたが、頑張ったんですね。
橋本市長は、「重く受け止めるが、住民投票には5億円近い費用がかかる。大阪では脱原発の意志は示されており、費用だけの価値はない」と述べ、「僕は『脱原発依存』を掲げて当選、関西電力に発送電分離などを株主提案する準備をしている。他に関電株を持っている神戸市や京都市で住民運動をやった方が効果的だ」と指摘した と一昨日の夕刊に載っていました。
大阪の住民投票では、開票作業や投票用紙の発送等で計4億7000万円が必要と試算されているそうです。
次の関西電力株主総会、橋本さんに期待しておきましょう。
12月に講演してもらったフリー・ジャーナリストの西谷文和さんが、昨年の関電株主総会に出席したら、役員の報酬がすごく高額で、驚いたと言われました。
そういえば、関西電力滋賀支店との3回目の話し合いが昨年から延期になったままでした。
達成は難しいのではないかと予想されていましたが、頑張ったんですね。
橋本市長は、「重く受け止めるが、住民投票には5億円近い費用がかかる。大阪では脱原発の意志は示されており、費用だけの価値はない」と述べ、「僕は『脱原発依存』を掲げて当選、関西電力に発送電分離などを株主提案する準備をしている。他に関電株を持っている神戸市や京都市で住民運動をやった方が効果的だ」と指摘した と一昨日の夕刊に載っていました。
大阪の住民投票では、開票作業や投票用紙の発送等で計4億7000万円が必要と試算されているそうです。
次の関西電力株主総会、橋本さんに期待しておきましょう。
12月に講演してもらったフリー・ジャーナリストの西谷文和さんが、昨年の関電株主総会に出席したら、役員の報酬がすごく高額で、驚いたと言われました。
そういえば、関西電力滋賀支店との3回目の話し合いが昨年から延期になったままでした。