大晦日、お掃除の合間にお昼ご飯を食べて、ひといき入れながら新聞に目を通しました。
朝刊の連載小説、高樹のぶ子さんの「マルセル」も、今日で終わりなのです。
終盤に入って、どうなるんだろうと、毎日ドキドキしながら読んでいましたが、ラストに感動(;_;)しました。
主人公の感じ方や心の動きに共感出来ていたから、ハッピーエンドだったらいいなと思っていたのです。
去年連載されていた宮本輝さんの小説「三十光年の星たち」も、深く心に残るお話でした。
新年からは桐野夏生さんの「だから荒野」が始まりました。
ばらばらに壊れてしまった家族から失踪する46歳の主婦の話だそうで、面白そうです。
桐野さんの小説は、
以前、出版されたばかりの「魂萌え」を書店でパラパラ立ち読みしていて、引き込まれしまい、買って帰ったことがありました。
今年も、連載小説を読むのが楽しみです。
最近、ニュースはテレビや携帯で分かるからと、新聞を購読しない人もかなりいるそうですが、私には特集記事や連載小説、読者の投稿欄を読むのが毎日の楽しみのひとつなのです。
新聞休刊日は、なんとなく寂しく、ものたりない気がするくらい。
速報性では、テレビに勝てない、インターネットの独自なニュースも増えている中、連載小説は新聞が読者を獲得する大事な目玉商品のひとつと聞いたことがあります。
テレビの映像よりも、新聞の活字に信頼度が高くなってしまいがちですが、福島で大事故が起こるまでの原発に関する姿勢を見ると、テレビほどではないにしても、新聞社も企業だから広告を出してくれる大スポンサーには弱いということを忘れずに読むことにします。
朝刊の連載小説、高樹のぶ子さんの「マルセル」も、今日で終わりなのです。
終盤に入って、どうなるんだろうと、毎日ドキドキしながら読んでいましたが、ラストに感動(;_;)しました。
主人公の感じ方や心の動きに共感出来ていたから、ハッピーエンドだったらいいなと思っていたのです。
去年連載されていた宮本輝さんの小説「三十光年の星たち」も、深く心に残るお話でした。
新年からは桐野夏生さんの「だから荒野」が始まりました。
ばらばらに壊れてしまった家族から失踪する46歳の主婦の話だそうで、面白そうです。
桐野さんの小説は、
以前、出版されたばかりの「魂萌え」を書店でパラパラ立ち読みしていて、引き込まれしまい、買って帰ったことがありました。
今年も、連載小説を読むのが楽しみです。
最近、ニュースはテレビや携帯で分かるからと、新聞を購読しない人もかなりいるそうですが、私には特集記事や連載小説、読者の投稿欄を読むのが毎日の楽しみのひとつなのです。
新聞休刊日は、なんとなく寂しく、ものたりない気がするくらい。
速報性では、テレビに勝てない、インターネットの独自なニュースも増えている中、連載小説は新聞が読者を獲得する大事な目玉商品のひとつと聞いたことがあります。
テレビの映像よりも、新聞の活字に信頼度が高くなってしまいがちですが、福島で大事故が起こるまでの原発に関する姿勢を見ると、テレビほどではないにしても、新聞社も企業だから広告を出してくれる大スポンサーには弱いということを忘れずに読むことにします。