先日、NHK朝の情報番組「あさイチ」で、「夫の実家への帰省」について特集していました。


年末からお正月にかけて、家族で夫の実家へ帰省する人も多いですが、妻の不満として、姑に気を使う、実家に行くといつもより夫が威張る、マザコンになる等と、迎える姑側の不満として、嫁にもっと手伝ってもらいたいのに自分一人が忙しくて疲れるなどの声が寄せられていました。


そんな時には、間に立つ夫の態度が大切と、福岡の「日本亭主関白連盟」のメンバーが、「女性の負担を軽くするために、自分のポケットマネーで、みんなを外食に連れて行く」とか「妻を褒める」等の対策を提案していました。


この連盟では、「亭主は“関白”だけど、女房はその上に君臨する“天皇”です」という考え方だそうで、連盟の夫婦円満のための「不戦三原則」は、

「勝たない!勝てない!勝ちたくない!」だそうです。


女房に勝ちたい!男たるもの負けちゃいられない!勝たなくちゃ!勝とう!と思うからモメるのだと。


以前、「ありがとう」と「ごめんなさい」と「愛してる」を積極的に言おうという提案もしていました。

奥さんに、偉そーうに言ったり、威張りたがる男性も多いですね。


会社でも、本当に有能で人間が出来ている人は威張らないし、威張らなくても周りから尊敬されますけど。