昨日、夏の終わりのような陽射しの下、
京都・円山野外音楽堂で開催された第5回 変えよう!日本と世界~反戦・反貧困・反差別共同行動in京都「脱原発~どんな社会をめざすのか」に、友人二人と参加しました。
主催者発表では、800人が集まったということでした。
ルポライター鎌田慧さんは「脱原発ーどんな社会をめざすのか」という講演で、東京での6・11デモの様子と原発が抱える問題等を話されました。
次は、浪花の唄う巨人=趙博さんが♪“サントワマミー”の替え歌で、
♪水素爆発しちゃったのよ~
想定外なんて、言い訳じゃないの~中略~目の前が暗くなるサントワマミー、3・11♪
と歌い、喝采を浴びました。
続いて、各現場からの訴えとして、
①朝鮮学校への嫌がらせに対する裁判の報告、
②釜ヶ崎日雇い労働組合の人達の被曝労働問題、
③福島から避難して来ている女性
④元美浜町議の「12/3“もんじゅ”を廃炉に!全国集会」について
があり、
社民党服部良一衆議院議員の国会報告と
ドイツ90/緑の党会派副代表の挨拶と
紫の法衣姿の瀬戸内寂聴さんが登場。
89歳になられる寂聴さんは、しばらく体調を悪くしていたけれど、東北の窮状を知り、寝てはいられないと現地を訪ねたら、かえって被災した方達から元気づけられたそうです。
会場からの質問にも丁寧に答えられました。
集会決議後、円山公園を抜けて、祇園から四条通りへデモ行進しました。
写真のようにかなり長い列になり、「関電は若狭の原発をすぐ止めろー」とか「アジアに原発輸出をするなー」等シュプレヒコールしながら河原町通りを北上し、京都市役所まで行進。
私達は、四条河原町で列を離れ、バスで京都駅に戻って、解散しました。

