講演とトーク・セッションのDVDを見終わると、ランチタイムになり、参加申し込みの時に、予約しておいた自然食のお弁当(700円)が配られました。


雑穀米のおにぎり、かぼちゃの煮物、オクラの梅合え、ちいさなコロッケ等にりんごゼリーのデザートも付きました。


おまけに、一緒に行った友達が手作りの「胡麻おはぎ」を人数分プラス私達には3個ずつのお土産まで持って来てくれていました。

さらに、三人目を産んで産休中という地元の若いお母さんも、小豆ときなこの「おはぎ」をたくさん作ってきてくれていて、お腹いっぱいになりました。


テーブルを輪にして、食べながら順に自己紹介しました。


メールを読んでいても、初めて顔を見る人も何人かいました。

30代~40代のお母さんが多いですが、絵本作家、陶芸作家、お勤めの人等、みな仕事と育児と家事に「あすのわ」の活動も頑張っていて、パワフルです。

どんな人か?会ってみたいと思っていた芸者をしていたという女性にも会えました。

原発について、どう考えているか、身近な議員の意見を知りたいとアンケートして、まとめ、発表してくれた人です。


彼女のおかげで、母親であることを強調していた地元の女性参議院議員の考え方や活動がイマイチ
とわかりました。


選挙の前には、再度アンケートして、考え方を知ってから、投票したいと思います。


彼女は、代議士達のお座敷に出ることもあり、「先生」と呼ばれたがる人が多く、女性議員でもそうだと言っていました。

私や友人達が応援している女性国会議員は、秘書さん達にも「先生」でなく、下の名前で「〇〇さん」と呼ばれていたので、ちょっと安心しました。

元芸者さんは、色白で、着物や日本髪がよく似合いそうな綺麗な人でした。


これまでの活動の中で感じたこと等についていろいろ意見が出されました。


多彩な人が集まった「あすのわ」なので、意見や行動の仕方が食い違うこともあります。

じっくり話し合い、相談し、失敗からは学習し、それぞれの力を生かして、活動の成果が上がるといいなと思います。


新しい運営委員やビジョンは、時間がなくなって、その日は決められませんでした。


県内は、予想以上に放射能で汚染されていると先日測定に行った仲間が報告しています。


県内各地で松葉を1、5㎏ずつ集め、放射能濃度を測る取り組みがスタートしました。


講演会も、月末からいくつか続きます。


来る時は、駅から会場まで4人でタクシ
ーに乗って来ましたが、帰りはバスか、タクシーで駅まで行こうと、市内に住んでいると言っていた若いお母さんに近くのバス停をたずねたら、私の車で送りますと言ってくれました。

ご好意に甘えて、3人で駅まで乗せてもらって、帰って来ました。

たくさんの人に会え、話を聞けて、充実した一日でした。


時々泣き声が聞こえましたが、元気に遊んでいてくれた子供達がおとなになった時にも、琵琶湖が碧く輝いて、緑あふれる豊かな自然の中で生活出来るように、今より希望が持てる社会になるように、お母さんやお父さん、おじさん達は、これからも頑張ります。