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先週月曜日、近江八幡に「あすのわ」の仲間達が集まりました。


7月3日の“アース・ディ”に予想を超えるお客様が来てくれて、大盛況に終わったので、そのまとめとこれからの活動について話し合うためです。


受付に「ノーモア・ひばく」の小さな旗がありました。


「ひばく」は、原爆による「被爆」と原発事故による放射能「被曝」で、私達の願いです。

メンバーの男性が、
大きな旗を作って、デモや信楽で開催される“パスカルズ”のコンサートに並べるそうです。

30センチくらいのミニサイズが、可愛いので、写真を撮りました。大きい方は玄関の外で風にはためいていました。


「あすのわ」のメーリングリスト登録者は、200人を超えましたが、この日出席したのは32名、小さな子供が20人以上でした。


託児用に、別の部屋を借りる予定でしたが、当初申し込みが4人だったので、会議室の中にある20畳くらいの畳部分で遊んでいてもらえばいいかということになりました。


2~3日前になって、急に託児依頼が増えましたが、急なことで、部屋と託児する人を頼むのも難しく、畳の所で遊んでいてもらうことになりました。


保育所の横で会議しているような状態ですが、二人とか三人、四人の子連れの逞しいおかあちゃんもいて、子供達を守りたいという母達の切実な思いで立ち上がった「あすのわ」なので、これが自然なやり方なのです。


7月3日“アース・ディ”では、栗東「さきら」館内で「みつばちの羽音と地球の回転」という上関原発建設に29年間も反対運動をし続けてきた祝島の人達を描いた映画が上映され、午後からは映画を作った鎌中ひとみ監督と田中優さんのお話があり、その後「あすのわ」メンバーも含めたシンポジウムが開催されました。


実行委員達は、映画は事前に試写会をして、観ていましたが、当日それぞれ出店や展示等担当部署で忙しく動いていて、お話を聞けたのは一部の人だけだったのです。それで、この機会を楽しみにしていました。


私も、当日は鎌中さんや田中さんの本やDVDを販売することになっていたのですが、前日夕方から夫が体調を崩し、準備に駆け付けたばかりの会場から電話で呼び戻され、翌日も念のため家に居ることにして、参加できなかったのです(>_<)。

翌日、午後になって体調が良くなったからと止める私を振り切って、遊びに出かけたので(`ヘ´)、私も会場へ駆けつけようかと思ったのですが、昨夜から振り回された疲れで、バスと電車を乗り継いで会場まで行く元気が出ず、休養してしまいました(ToT)。


会場にいる友達にメールで知らせたら、「風を引いたりして学校を休んだ子供が、少し良くなったら外へ遊びに行きたがって、お母さんに叱られてるみたい」と言われ、納得した私でした。

もう、心配してやらないから!