昨日、書店で「食品の放射能汚染~完全対策マニュアル」という本を見つけました。


別冊宝島№1807 で、「『0ベクレル』の食卓を目指すためのバイブル」と書いてあります。

定価は880円。


第1章は、
①「500ベクレル以下は安全」が覆い隠す被曝リスク・・・民間の食品測定機関では今、どんな数値が計測されているのか?

②放射能汚染の全貌が把握出来ないなか・・・被災地の「土」と「水」と「海」に何が起こっているのか?

③ある「生協」の決断・・・汚染からは逃れられない~だからこそ消費者には計測値を公表していく
(ある生協とは、残念ながら、やっぱりと言うべきか、「コープしが」ではなく、「生活クラブ」です)

④本邦初!一般家庭の献立と外食メニューを実際に測ってみました

⑤食事からの内部被曝をどう防げばいい?

等の記事があり、第2章は農産物、第3章は海産物が50音順に100種ずつB4版半分に心配度や安心指数、気がかり度等も書いてあります。


例えば、私も友達も食べたいんだけど大丈夫かな?と気にしていた「サンマ」は、「北海道の6、7、8月の計測値(12、6、4Bq/kg)が出ていて、」南下してくるサンマについては、それほど心配しなくてもよいと考えられる」と解説があるものの、広域回遊魚についての1~10までの段階で「気がかり度」は、「5」になっています。


「サバ」も、気がかり度は「5」ですが、「九州産と日本海産のものだと、まず安心である」と書いてあります。

「クロマグロ」は、気がかり度が「7」でした。


以上、まだ第1章は読んでいませんが、お知らせ。