今夜のNHK大河ドラマ「江」の舞台になったのは、江の姉の初が夫の京極高次と暮らしていた大津城でした。
このドラマを視るまでは、京極家が大津に居たとは知りませんでした。
ドラマのあらすじを読んで、知り、いつも通っている道筋に「大津城跡 」の石碑があるのを思い出しました。
先日、その前を通った時に写真を撮っておきました。
石碑の後ろには、琵琶湖の観光船が発着する浜大津港の前の広い空き地が広がり、当時の面影は何も残っていません。
下の写真は、浜大津港に停泊中の観光船“ミシガン”と“ビアンカ”です。
京極家は、戦国時代を生き延びて、大名として明治を迎えたんでしたっけ?。

