「瀬田川船幸祭」は、近江一ノ宮「建部大社」の祭神「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」が船団を率いて海路東征した故事を再現し、湖上航行の安全を祈願する例大祭だそうです。
氏子ら約220人が4基の御輿を担いで町を練り歩いた後、御輿は御座船に乗り、屋形船等と十数隻の船団が瀬田川を下って、南郷洗堰の御旅所まで約4キロを往復し、東日本大震災の早期復興も祈ったそうです。
船が帰って来ると、川の真ん中に造られた打ち上げ台から花火が上がります。
かなりの数の花火でした。間近で見られ、綺麗で感動しました\(^ー^)/。
ボタンを押してから、シャッターが切れるまで少し時間がかかる携帯のカメラで花火を写すのは、難しいですが、なんとか映ったのから2枚をアップします。
ムービーでは、綺麗に映せました。
やはり、フィナーレはとても綺麗で、見に来て良かったと思いました。
ここでは、花火の打ち終わりには、台の上に「おわり」とランプが点くと友達から聞きましたが、点いていました(^_^)v。
花火大会で、最後に「お・わ・り」という花火が上がればいいのにと思っていたので、感心しました。
帰り道、瀬田川大橋に上がる交差点の渋滞が心配でしたが、
すんなり合流出来て、バイクで追い越して行く友達に手を振って、スムーズに帰れました。
来年も、また行こうね。

