朝晩、少し涼しくなりましたね。

早くから暑かった今年の夏も、まだ残暑が厳しいけれど、終わりが近いかな?


高校野球の決勝戦が終わって、球児達が「♪あぁ栄冠は君に輝く」の曲が流れる甲子園を行進するのを見る時、夏も終わりだなぁと毎年感じるのですが、8月17日夜の「瀬田川船幸祭」の花火大会にも感じています。


かなり時間が経ってしまいましたが、今年の夏の思い出のひとコマとして、報告します。


去年は、スーパーの駐車場に車を置いて見に行っていたので、閉店時間直後には鎖を架けられて、車が出せなくなるといけないので、バイクで来ている友人達と別れて、車を出しました。

花火大会のせっかくのフィナーレをゆっくり見ることが出来ず、残念でした。


瀬田川大橋を渡りながら打ち上がる花火を見て、渋滞すればいいのにと思いましたが、スイスイ進んでしまい、だんだん花火から遠くなりました(>_<)。

今年こそ最後まで見たいと、友人達と約束して打ち上げ場所に近い瀬田唐橋傍のファミレスに車を停め、夕食を食べてからゆっくり花火見物をすることにしました。


夫のための晩酌のおつまみとおかずは用意し、メールして、出かけました。


信号待ちで停まっていると、車の窓をドンと叩かれたので、驚いて見ると、自転車で帰宅途中の夫でした。

「友達と花火を見に行ってくるわ。夕食、作っておいたし~」と言い残して、発進しました。

こういう時に、待ち合わせて一緒に花火を見に行きたいと思う人なら良かったんですが、花火よりビールを飲みながらナイターを見たい人だから。

子供が小さい時は、一緒に見に行ったりもしましたが。


ファミレスの駐車場は、予想通り満車に近いくらい混んでいましたが、先に着いていた友達がお店の人に頼んでおいてくれたので、なんとか停められました。


お店も混んでいて、しばらく待った後、やっと席に着いて、夕食を食べられました。

デザートまで食べてから、瀬田川の川岸に出て、花火の打ち上げを待ちました。