先週末、TUTAYAで借りてきたDVDの返却日を、土曜日だったのに日曜日と勘違いしていました。 


追加料金が一日150円だったかな?レンタル料金が7泊8日で150円だったと思うから、2本分借りたのと同じかぁと思いました。


借りてはきたものの、平日はなかなか見る暇が無くて、日曜日の午後になって、やっと見終わりました。

映画「悪人」です。

心にズシンと残る映画でした。

それほど楽しくもなく、やりがいもない仕事を繰り返す毎日の中で、若い人達は、本当に愛せる人と巡り合うことを求めて、「出会い系サイト」にアクセスするんでしょうか?

なんか哀しい、せつない二人の物語でした。

心から大切に思う人、その幸せを願う人がいないから、行動が軽くなるということは、あるかもしれないと思いました。


妻夫木君は、ハンサムな好青年の役から脱皮し、演技力もついて、俳優として成長したと感じました。

ラストの哀しみを湛えた目が印象的でした。

この作品で、深津絵里さんは賞をもらったんでしたね。

妻夫木君の演技も、なかなかのものだと思いましたが。

原作を読んで、自ら希望した役だったとか。


NHK朝の「おひさま」で茂兄ちゃん役の永山君は、どことなく妻夫木君に雰囲気が似ていると思ったのですが、この映画に出ていたんですね。


TUTAYAは、夜12時まで開いているので、夕食後NHKの大河ドラマを視てから、返しに行くつもりでした。

夕食の時、いつものようにワインを用意して、一口飲んでから、気がつきました。

しまった!!

車でTUTAYAへ行こうと思っていたんでした(>_<)。

あ~、ついついいつもの癖で、飲んでしまった~(ToT)。

オットは、もちろん晩酌のビールを飲んでしまっています。


明日返却ということになり、もう一日分、延滞料金を払うことになってしまいました。