九州電力の上の方の人達だけでなく、「原子力安全・保安院」までが“やらせ”ていたんですね。


衆議院議員の河野太郎さんは、ブログ「ごまめの歯ぎしり~声を上げますか?それとも泣き寝入りですか?」の中で、「保安院」のことを「不安院」と呼んでいますo(`▽´)o。


アクセルを踏むのと、ブレーキをかける担当が同じと勝谷さんも言っていました。

経産省から独立した 組織にして、志の高い人材を集めないと、正しい審査や判断は出来ないと思います。


全県民の命を預かる佐賀県知事が“やらせ”を指示していたとか?献金されていたとか。

お金と権力と自分の命令で自由に動かせる人間(部下)を手にしている人はよくやってきたし、やってるんでしょうね。

身近な組織でも、よくありますし。

来賓が来る会議で、自分達に批判的な意見は発表させない、無難な意見やヨイショ発言だけを発表させたりしています。


質問状を出しても、なっかなか回答を出さないのに、自分達の都合では、対応がメチャ速く、「なんだ!やれば、出来るんじゃん!」と思います。

動かされる人達、“やらせられる”人達は、左遷等を恐れて上からの指示には逆らえず、良心の呵責を感じながら、仕方なくやる人達と、地位や見返りを期待して進んで“やる”人がいるのかな?


身近な組織でも、“やらせ”ではありませんが、つい最近職員に休日出勤までさせて、対応してたそうです。

今回の「不安院」の“やらせ”について小林先生のコメントが毎日新聞に載っていました。

「特別感想はない。やらせは原子力村がずっとやってきたこと。防止策は、国が原子力(利用)をやめればいい」