昨日も夕食を作らなくていいので、午後からゆっくりと出かけました(^_^)v。
銀行と郵便局に行って、用を済ませたら暑くて(-"-;)まいったので、途中のコンビニでアイスキャンディとカフェ・オレを買い、緑が多い図書館の駐車場で一息入れました。
貸し出し延長手続きを忘れ、返却期限が過ぎてしまった雑誌と本を謝りながら返却し、編み物の本と「週刊金曜日」「サンデー毎日」等を借りました。
なかなか引き取りに行けなかったクリーニング屋さんへ寄り、それで帰ろうかとも思ったのですが、さらに「ブック・オフ」へも寄ることにしました。
家から1番近くにあったお店が“イオン・モール”に引っ越してしまったので、国道を走って行きました。
「ブック・オフ」で「掘り出し物」を見つけると、いつもラッキーV(^-^)Vと、うれしくなります。
捜していた大瀧詠一サンのCDは無かったですが、永井路子サンの「歴史を騒がせた女達~日本編新装版」がありました。105円で(^_^)v。
高校の時、近所の図書館で「日本スーパーレディ物語」を見つけ、読んだらすごく面白くて、それから永井さんの本を次々に読みました。
今、大河ドラマで注目されている“江”サンのことも、この時初めて知りました。
永井さんは、“江”のことを「徳川秀忠夫人~戦国の世のツヨイツヨイ女性」で、「焼けぶとり」したと書いています。
“江”の娘“千姫”についても、大阪城から助け出したのは大阪方の武将で、その後出会った“坂崎出羽守”に托したとあり、“千姫”がブサイクな“出羽”を嫌って、美男の“本多忠刻”に嫁ぐことを願ったというのは、“徳川家康”のもう一人の孫娘で“忠刻”の母である“熊姫”の演出によるとありました。
“熊姫”は、“織田信長”の命令によって切腹させられた“家康”の長男“信康”の娘で、息子の嫁に名門の“千姫”をと祖父“家康”の死の床で頼んだとありました。
“熊姫”が“坂崎”を嫌がり、“忠刻”に恋焦がれたという“千姫”のデマは、いつしか“千姫”をひとり寝の出来ない女にしたてあげ、「吉田御殿」のうわさが生まれたと。
“熊姫”なんて、知らなかった~(@_@)。日本史の教科書に出て来なかったしね。
“北政所”は「日本一のオカミサン」、“清少納言”は「ガクふりかざす軽薄派」と書いてありました。
日本史の授業で、「藤原薬子の乱」という事件名だけ習った“藤原薬子”サンは、たいへんな美人で、娘の嫁入りについていったら、婿殿に熱をあげられてしまい、結局クレオパトラのような最後を遂げたと書いてありました。
有名人の名前と、事件名、だいたいの原因と結果、それが起きた年だけばかり記憶している日本史でしたが、この本を読んで、いろんな女性達が熱い心を持ちながら、愛したり、悩んだり、苦しんで生きていたと感じたのでした。
近くの書店の新刊文庫本の棚には無かったので、見つかってうれしかったV(^-^)Vです。
さくさん、試験が終わったら、読んでね。文春文庫です。図書館にあるかも。
銀行と郵便局に行って、用を済ませたら暑くて(-"-;)まいったので、途中のコンビニでアイスキャンディとカフェ・オレを買い、緑が多い図書館の駐車場で一息入れました。
貸し出し延長手続きを忘れ、返却期限が過ぎてしまった雑誌と本を謝りながら返却し、編み物の本と「週刊金曜日」「サンデー毎日」等を借りました。
なかなか引き取りに行けなかったクリーニング屋さんへ寄り、それで帰ろうかとも思ったのですが、さらに「ブック・オフ」へも寄ることにしました。
家から1番近くにあったお店が“イオン・モール”に引っ越してしまったので、国道を走って行きました。
「ブック・オフ」で「掘り出し物」を見つけると、いつもラッキーV(^-^)Vと、うれしくなります。
捜していた大瀧詠一サンのCDは無かったですが、永井路子サンの「歴史を騒がせた女達~日本編新装版」がありました。105円で(^_^)v。
高校の時、近所の図書館で「日本スーパーレディ物語」を見つけ、読んだらすごく面白くて、それから永井さんの本を次々に読みました。
今、大河ドラマで注目されている“江”サンのことも、この時初めて知りました。
永井さんは、“江”のことを「徳川秀忠夫人~戦国の世のツヨイツヨイ女性」で、「焼けぶとり」したと書いています。
“江”の娘“千姫”についても、大阪城から助け出したのは大阪方の武将で、その後出会った“坂崎出羽守”に托したとあり、“千姫”がブサイクな“出羽”を嫌って、美男の“本多忠刻”に嫁ぐことを願ったというのは、“徳川家康”のもう一人の孫娘で“忠刻”の母である“熊姫”の演出によるとありました。
“熊姫”は、“織田信長”の命令によって切腹させられた“家康”の長男“信康”の娘で、息子の嫁に名門の“千姫”をと祖父“家康”の死の床で頼んだとありました。
“熊姫”が“坂崎”を嫌がり、“忠刻”に恋焦がれたという“千姫”のデマは、いつしか“千姫”をひとり寝の出来ない女にしたてあげ、「吉田御殿」のうわさが生まれたと。
“熊姫”なんて、知らなかった~(@_@)。日本史の教科書に出て来なかったしね。
“北政所”は「日本一のオカミサン」、“清少納言”は「ガクふりかざす軽薄派」と書いてありました。
日本史の授業で、「藤原薬子の乱」という事件名だけ習った“藤原薬子”サンは、たいへんな美人で、娘の嫁入りについていったら、婿殿に熱をあげられてしまい、結局クレオパトラのような最後を遂げたと書いてありました。
有名人の名前と、事件名、だいたいの原因と結果、それが起きた年だけばかり記憶している日本史でしたが、この本を読んで、いろんな女性達が熱い心を持ちながら、愛したり、悩んだり、苦しんで生きていたと感じたのでした。
近くの書店の新刊文庫本の棚には無かったので、見つかってうれしかったV(^-^)Vです。
さくさん、試験が終わったら、読んでね。文春文庫です。図書館にあるかも。