週3日、午後から4時間ずつ合計12時間を手芸用品店の店員として働いています。
郊外に“イオンモール”等の大ショッピングセンターが出来たためか、お店が入っている駅前通りの地域スーパー自体のお客さんが減って、賑わうのは1階の食品売り場だけになっています。
スーパーは、朝9時半から夜8時半まで営業していますが、お店は夜7時にネットをかけて閉店します。
お客さんの数は、多くて一日20人ちょっとくらい。
だから、それほど忙しくはなく、商品が入荷した時には値札を付けて、棚に並べたり、散らばった物を整理したりしますが、ヒマな時はお店に展示するサンプルを編んでいます。
以前アップしたミニ花籠は、セールの時にサービス品としてお客さんにプレゼントしました。
季節のアクリルタワシを飾っておいたら、先日向かいの雑貨屋の店員さんが買ってくれました。
写真の葉っぱのです。
顔見知りの店員さんなので、「これ、私が作ったんですよ」と言ったら、「え~、そうなんですか」と驚いていました。
委託販売で置いてもらっているお店では、たまにシュシュやコサージュが売れますが、アクリルタワシはあまり売れないそうです。
お店には夏用のヒマワリや新作の朝顔のタワシを編んで飾ることにします。
洋裁と編み物は、結婚前から習っていたし、パッチワークも
習ったし、ビーズアクセサリー作りも手芸センターで少し習ったので、お客さんに聞かれたら出来るだけ親切にアドバイスするようにしています。
お金を払って買って下さるのに、「ありがとう」と言ってもらえて、うれしいです。
手芸用品は種類が多いので、お店には置いてない商品もあり、そんな時には商店街にある手芸屋さんやデパートやチェーン店の手芸屋さんを教えてあげます。
こういう時は、手芸店、文具店、書店が大好きで、あちこち回っている知識が役立ちます。
仕事を終えて、食品売り場で買い物し、家に帰って夕食を作りますが、疲れた時は車の中でパックのカフェオレを飲みながら、携帯の着信をチェックしたり、ブログを読んだりしながら、しばし休憩します。
仕事に比べると、家事って「ありがとう」と言われることと達成感を感じることが少ないなぁと思います。
お料理を「美味しい!」と言って食べてくれる旦那さんもいるようですが、うちはめったに言わないし。
先日、生協の問題点を総代さんに知らせる手紙を印刷し、手書きのメモを付けようと書いていたら、隣にいた仲間が見て、「綺麗な字やなぁ」と言ってくれました\(^ー^)/。
家事をしていても、褒められることはめったに無いので、主婦は感謝の言葉と褒められることに飢えてるんです(;_;)。
