図書館から借りてきた「週刊金曜日」を読んでいたら、中山千夏さんが連載コラムに、

「思えば、原発は人々の要望と賛同あって建設されてきたものではない。

金と権力による反対論封殺の上に建設されてきた。

テレビタレント時代、『天皇』はもちろんのこと、『原発の悪口は言いにくい』雰囲気に包まれていたことを思い出す。

多少ともの自己規制無しにテレビの仕事は続けていけない。

多少の蓄積が無言となる。

この惨事は、封殺された言論の結果だと言っていい。」

と書いていました。