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今年も、「母の日」のプレゼントを用意しました。


8日に届くように6日くらいに宅急便で送るつもりでしたが、デパートの「全国の名店フェア」で買った長崎「福砂屋」のカステラが6日が賞味期限になっていたので、早めに送ることにしました。

長野小布施の栗のお菓子も買いました。

父や弟とお茶の時間に食べてくれればと思って。

あとは、「四季のアクリルタワシ」という本を見て編んだカーネーション型タワシと、ブルーのタオルマフラー、宇野千代さんの桜の刺繍入りガーゼのハンカチにカードを添えて。


以前、造花のカーネーション入りの籠を送ったら、「水をやらなくてもいいから、いいわぁo(^-^)o。忙しいと、すぐに忘れて、枯らしたりするし」」なんて言っていた母です。

朝から晩まで、よく働く母で、息子に「お母さんも、少しはおばあちゃんを見ならったら?」なんて言われました。

なかなか帰れないけれど、元気でいて欲しいと思います。


結婚してから、夫の母が元気だった6年間、誕生日と「母の日」には毎年プレゼントしていましたが、脳梗塞で倒れて入院してからは、お見舞いに行くくらいしかしてあげられませんでした。


毎年、プレゼントを送れるのは、幸福なことですね。


ところで息子は、私に何かくれるのかなぁ。メールだけだったりすることが多いけど。