今朝、6チャンネルの「モーニング・バード」を視ていたら、ちょうど自然エネルギーを利用した発電を取材していました。


地熱の発電所では、5万軒分の電気を供給出来るそうです。


昨日のQ&Aにも書いた「小水力」は、
小さくても急な流れの川の途中に、木製の小さな水車を作って、発電していました。

原発3基分発電出来るとか。

やっぱり、いろいろあるじゃん!

やろうと思えば、いくらでも工夫出来るのに、無理矢理危険な原発を「安全!」と言いくるめて、いつのまにか「国策」と称して造り続け、動かし続けてきた人達。


ホントに安全ならば、東京など大消費地の真ん中に造ればいいんです。送電のコストもかからない。

もしものことを考えて、過疎地に造ってきたんでしょう。

「もしも」は、起こるべくして起きたように思います。


福島の学校や田畑の土を何㌢か削り取るだけで放射能は防げると友達は言っていました。

雨が降ってからでは、地中に滲み込んでしまうから遅いと。

菅さん、早くして!