小さな子供を育ているお母さん達に、原発と放射能のことをよく知ってもらうための学習会をあちこちで開くため、準備を始めました。


先週、2回目の集まりに参加するため、県東南部まで一時間ちかくドライブ しました。

田んぼに囲まれた新しい建物の2階に上がると、学習室には小さな子供や赤ちゃんを連れたお母さん達が集まっていました。

ずっと以前から、環境問題等を学習している人達で、彼女達が生協の行事として「東京原発」という映画の上映会を地域の会館で開催した時からのお付き合いです。

一昨年、友人達が「見えない雲」というドイツの原発事故の映画会を開催した時にも何人か来てくれました。


今回、福島原発の事故を見て、原発の問題点を学習し、たくさんの人にも知ってもらって、考える学習会を開くために話し合うことになりました。

最初に、今回初めて参加した人が自己紹介をし、それぞれの想いや活動の内容を話しました。


持ち寄った資料やDVDを紹介しながら、学習会の内容を検討しました。


それぞれが住む地域で学習会を開催することにして、具体的なプランは次回提案することになりました。