義援金を出したり、買い占めに走らない、節電に心がける等あると思いますが、
以前から原発の危険性について学習し、活動を続けている私の友人達は、今、この時にこそ何かしなければ、地震が多発する日本には危険が大き過ぎる原発はやめて、風力や太陽熱発電等に転換していくように働きかけたいと、集まって話し合っています。
先日の集まりに、私は用があって参加出来ませんでしたが、小さな子供を育てているお母さん達は、放射能の怖さをひしひしと感じているようです。
日本人は、喉元過ぎれば、すぐに熱さを忘れがちなので、ほとぼりが冷めないうちに行動を開始しなければと。
原発問題を研究している学者さん達は、今引っ張りだこでしょうから、講演会は無理かなと、とりあえずビデオ上映会等をすることになりそうです。
それぞれが住む地域で環境問題等の学習会をしている人達が集まって、話し合い、準備を始めました。
私達が毎年イラクからの現地報告をしてもらっているフリージャーナリスト西谷文和さんの「イラクの子供を救う会」のブログに原発の中で働いていて、癌になり、亡くなられた平井憲夫さんという方の報告がありました。
日本の原発は、設計は専門家がする立派なものだが、造るのは素人で、それを検査するのも素人という事実や、故障の時に運転を止めてから修理すれば安全なのに、止めると何億もお金がかかるので、止めないままで作業員達を行かせるとか、恐ろしい話がいっぱいでした。
興味がある方は、西谷さんのホームページ
http://www.nowiraq.com/blog/ にアクセスして下さい。
長い文章なので、携帯では、途中までしか読めませんでしたが、友人にパソコンからプリントアウトしてもらいました。
平井さんは、最後に「原発がある限り
安心できない。世界に本当の平和はこない。優しい地球
残そう子どもたちに」と書いています。
関西は、停電していないからかもしれませんが、「便利でも、危険をはらんだ生活」よりも、「少し不便でも、安全な生活や国土」を子供達に残したいと思うので、仲間達みんなの知恵と力を集めて活動開始しました。
以前から原発の危険性について学習し、活動を続けている私の友人達は、今、この時にこそ何かしなければ、地震が多発する日本には危険が大き過ぎる原発はやめて、風力や太陽熱発電等に転換していくように働きかけたいと、集まって話し合っています。
先日の集まりに、私は用があって参加出来ませんでしたが、小さな子供を育てているお母さん達は、放射能の怖さをひしひしと感じているようです。
日本人は、喉元過ぎれば、すぐに熱さを忘れがちなので、ほとぼりが冷めないうちに行動を開始しなければと。
原発問題を研究している学者さん達は、今引っ張りだこでしょうから、講演会は無理かなと、とりあえずビデオ上映会等をすることになりそうです。
それぞれが住む地域で環境問題等の学習会をしている人達が集まって、話し合い、準備を始めました。
私達が毎年イラクからの現地報告をしてもらっているフリージャーナリスト西谷文和さんの「イラクの子供を救う会」のブログに原発の中で働いていて、癌になり、亡くなられた平井憲夫さんという方の報告がありました。
日本の原発は、設計は専門家がする立派なものだが、造るのは素人で、それを検査するのも素人という事実や、故障の時に運転を止めてから修理すれば安全なのに、止めると何億もお金がかかるので、止めないままで作業員達を行かせるとか、恐ろしい話がいっぱいでした。
興味がある方は、西谷さんのホームページ
http://www.nowiraq.com/blog/ にアクセスして下さい。
長い文章なので、携帯では、途中までしか読めませんでしたが、友人にパソコンからプリントアウトしてもらいました。
平井さんは、最後に「原発がある限り
安心できない。世界に本当の平和はこない。優しい地球
残そう子どもたちに」と書いています。
関西は、停電していないからかもしれませんが、「便利でも、危険をはらんだ生活」よりも、「少し不便でも、安全な生活や国土」を子供達に残したいと思うので、仲間達みんなの知恵と力を集めて活動開始しました。