去年の夏頃は
同居の話もしていた義妹ですが
2ケ月義母を引き取り
そろそろ音をあげてぎました。

そんな義妹が 
義母を連れ帰ってきました。

 事前に私の病状は説明してあり
呂律と声帯が悪いので
社交辞令的会話は遠慮してほし と
事前に夫に
伝えていたのですが

部屋の入り口のからでわなく
隣の部屋に通じる戸をノックして
返事を待たずいきなり顔を
覗かせてきました。

義妹は耳の遠いお年寄りに
話しけるみたいに
ゆっくりと大きな声で話し
義母は自らの帯状疱疹が
いかに痛いかを
説明していました。

印象的なのは
帯状疱疹は雅子さんも
かかったと嬉しそうに
2回ほど自慢していた事と

健康のために散歩している事を
伝えたかったのでしょう。

歩けなくなったら
終わりだから 

繰り返し3回も言って
いました。

寝たきりの人に
言う言葉じゃないでしょ

悪気はないのでしよう
そうゆう人です。

その後も義妹が帰った後に
私のベットの横に来て
自分の病状の話をしていました。

会話がなくなると
帯状疱疹の出ている方の
手を見つめて

厄介な病気に
なっちゃったね、お互い

と言っていました。

自分の病気も深刻なのでと
言いたいわけです。

話す事がなくなったら
「思ったより顔色がいいわ」と
2回ほど言っていました。

これは義母の思う病人に対する
誉め言葉なのでしょう

でも内臓はまだ影響ないから
何ともないんだけどな

翌日におしゃべり好きな
伯父さんが
お見舞に来てくれたのですが
寝ていると言って
断ってもらいました。

義妹が義母を迎えに来た時も
挨拶を断ってもらいました。

申し訳ないと思いますが

話せない者にとって
長いお見舞いって
疲れませんか?