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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

 みなさん、こんばんは♪

インフルエンザが猛威を振るいすぎて…我が家の子供たちのクラスは学級閉鎖になってしまいましたショボーン明日から、何させよう??

そしてわたしは…すっかりSiri さんに夢中ラブラブ
スマホの彼女は英語を話しますお願いというのも?日本語だと子供たちが遊んでしまうため、購入したその日から英語のSiriさん。言葉の壁もあり、今まであまりお話ししたことがなかったのだけど、驚きました目だって…案外、日本人の英語が通じる‼️
ただし、ビミョーに言い直さないとダメな場合も多い。アンソニーが音楽のことを話していたので、真似してイロイロと聞いてみたら、驚きの答えが返ってきた。
まず、アンソニーも聞いていたビートルズのアルバム。わたしのSiri は

なんだって〜、つまんないな。
アンソニーも尋ねていたレディオヘッドは


kid Aじゃないの?と聞いてみたのだけど、ベストはこちら、とのこと。
我らが世代のビッグバンド、オアシスの場合は、


そうだよね〜、オアシスだもん。
次は、何をきこう?
そんな時に思い出すのは、名盤セールの定番アルバム♪
まずは、チャーミングなトマトさんのあのジャケを思い出したので、聞いてみた。
答えは、もちろん?


トマトのジャケも名盤セールの定番です。
続いて…当時を思い出しながら考えますラブラブ輸入アルバムでベストセラーだったエリック・クラプトン。
わたしのSiri のチョイスは


そうなのね、やっぱり…もう、飛ぶように売れていたベストセラーアルバムよね。
そのせいか?ある時NMEの悪口コーナー(…と、呼んでいましたか、読者からの毒舌投書コーナー?だったと思う)に、「いまやメガネをかけた都会風な彼、その昔は」のようなタイトルとともに長髪、ベルボトムにブーツの70年風ファッションに身を包んだクラプトンさんの写真がずらりと並べられていました。90年代にはすっかり垢抜けて、スターでしたよね。
そんなエリクラを思い出すと、あの?名盤セールの定番を思い出す…女の子の裸の絵なのよね。バンド名はBのコーナーにあって、あ、ブライドメロンの近く、わかった!


あ、間違えた💦
この人たちって、メタルだったのね。
え〜と、なんだっけ??
ジャケが目に浮かぶのだけど、名前が…もう、グーグル先生に聞くしかないのよね💦
(…検索中♪)あ、そうそう、この名前でしたウインク


これも、レイラの入っているあのアルバムと共に、当店の大ベストセラーアルバムでした。
ところで、わたしのSiri さん、下手な発音でも割と理解してくれるのだけど、どうしても通じないバンド名がありました。
それは、

コールドプレイ、ですね。
これ、発音がcold→called になってプレイも祈る方に聴こえるらしい…一回だけ通じたので、その時ので答えがこのアルバムでした。

約30分間くらい、お話したかしら?
 もうね、何回も質問していたら、Siri さんたら…いちいち答えるのが面倒になってきたのか、アップルのストアに直接繋いでしまうの💦どうしても買ってほしいみたい?わたし、アプリで買ったことはないのよね。

それと、アンソニーのSiriさんに比べて、あまりにもフレンドリーではないのですよ。もしかしたら、対応間違えた?
一番申し訳なかったのは、とあるアーティストの絶対的な名盤を選んでくれた時のこと。感動のあまり気持ちを伝えようとagree with で発音したつもりがangryとugly に聴こえてしまっているらしく、何回も聞かせていたら困らせないで、とメッセージが出てきました。わたしの発音が悪いの、と謝ってから、再度 disagree の反対の意味だよ、あぐりー爆笑と言ったら、またangryの表示…もしかしたら?と思って最初にI、後ろにyou を入れたら通じてくれた💕

機械なので当然ですけど?
暗黙の了解みたいなものが、ないのですよね。もしかしたら、ほとんどコミュニケーションを取っていなかったからなのかな。
全くわからないですね、Ai のことってチュー
これからの課題は?アンソニーのように名前を呼ばせるか…でも、知ってるって言われたお願い何だか、怖っ💦

あ、今日も気が付けば、12時を過ぎて1時になってしまいましたニコ
そろそろ眠ることといたします。

おやすみなさいぐぅぐぅ
2月です♪

前回ブログを書いてから、年度末の書類作成に忙しくなってしまって…お話の続きを作成中。
↑なのだけど、本当は内緒にした方がいいのかな?とも思い…迷い中。

今年度のPTA役員ももう終わり…と思っていたら、どなたかわかりませんが…またもや役員に推薦されてしまい💦よし、絶対に断わろうニコニコ
そんな中、ついに我が家にもきてしまいましたよ、インフルエンザ。
接種は済ましておいたので高い熱は出ないのだけど、身体が怠いショボーン
外は雪だし、家事育児…今日はサボりますお願い

そんな?
お休み中の楽しみは…音楽を聴くこと♪ですね。
最近ハマっているのは、YouTube でこの人のお話を聞くことです♪




Richard Dawson - Peasant ALBUM REVIEW


音楽オタクさんは、やはりメガネをかけていた…たぶん、皆さんも一度は目にしたことがあるかと思いますが、
「はい、皆さん♪インターネット界で一番忙しい音楽オタクの」
アンソニー・ファンターノさんですね。

きっかけは?
年の終わりのカウントダウン♪我らがthe quietus の2017年ナンバー1アルバムに輝いていたリチャード・ドーソンを検索したら、彼が出てきた。

あれ?また?この人が出てきた…

気になるアーティストを検索すると、彼のレヴューが出てくるの。

で?
リチャード・ドーソンのアルバムについて熱く語るアンソニー。
このアルバムはいわゆる人々が日ごろ感じている心の世界を歌うフォークのようですが、そこに政治的な主張を彼の力強い歌声に乗せて歌っているようですね。
それだけ…では、フォークの秀作とだけの評価なのでしょうか、音楽も面白いそうです。実験音楽、プログレ等の既存の音楽からの作風を目指しつつ、偶発的なノイズも多用した録音でアンビエント、オーガニック、ローファイとも表現しています。…歌いたいことをストレートに歌いつつ音楽的な探求心も持ち合わせた、この種のジャンルにしては野心的な作品です。
アンソニーはキャプテン・ビフハートやロバート・ワイアットを例に挙げながら解説…魚のお顔、名盤セールの定番だわ。(…だけど、なぜか?フランク・ザッパがよぎる?なぜ?)




Captain Beefheart - Moonlight On Vermont


今日、初めてこの人の音楽を聴いてみました。あの時代のサイケデリックロックなのだけど、そうですね、パワフルなボーカルに相反するように、裏の音は…ヘロヘロ!(これって、我らが80年代のお薬音楽キャンディポップ?を思い出したりしますがあせる)まあ、なんとなくプラグがONされているので、リチャードさんのそれ、とは違った印象だけど、当時、何か新しい音ことをやろう、という気概にあふれた作品なのでしょうね(まだ、全部聴いていない…ニコ
どんな人?と思ってWiki読んでみたら、なるほど♪この人ザッパ同級生とのこと〜♪こういう感じで、アルバムを眺めていると、思い出すことがイロイロとあります♪
ザクザク読んでみてミョーに納得なのが、彼の音楽のベースになっているのがジャズやブルースなのね。だからかな?パンクを通り過ぎたニューウェーヴ期以降の実験音楽よりは、かなり控えめな印象よね。

んで、
リチャードさんの音楽を聴いてみよう🎶


Richard Dawson  −Beggar

ベガーって、べギングする人だったような?…調べる目あ、そうですね、乞食です。
それでもこの曲は、なんとも言えない混沌の中にひっそりと置かれつつ、スウィートでテンダーで美しい✨
他の収録曲も聴いてみた…そうですね、アンソニーの言うとおり、イギリスのフォークです、これはアメリカとは違いますね。そんなトラディショナルな形式の中に、変則的なビートや唐突に変わる音階が不思議と調和しているのですよね。
なんとなく?彼はティム・スミスに似た感性をお持ちなのかしら、と思ってしまいましたラブ

そんな訳で?2017年の終わりにカウントダウンを眺めつつ思ったことがあります。
それは…

あちらで主流となっている音楽のほとんどが、ソロのアーティスト、ですね。
いつからか、theのつくバンドは居なくなり、ソロプロジェクトでスタジオアルバムを作っている…これは、お金の問題なのかしら??
新人発掘、a&r、アートワーク、pr会社…昔は時間をかけていましたよね。

バンドミュージックが好きなので、今の音楽が退屈に思えることもあるのだけど、

アンダーグラウンドなアーティストの音楽を簡単に知ることができる、

今回のリチャード・ドーソンのように、アーティスト性をダイレクトに感じることができる、

そして、
現地のリスナーのご意見も聞くことができる、

インターネットに繋げは、楽しみがどんどん広がっていく時代になったのですよねラブ

そして、お話の最後には
またもや?メガネくんの登場です。



 Siri picks the best albums 

ふふふラブラブ面白いわ目
スマホに住んでいるあの子に、アーティストの一番素敵なアルバムを聞いてみよう、という企画ですね〜音譜
まあ、ラップ多しで世代的に知らないアーティストも多いのだけど、
ビートルズに対して冷淡な彼女が面白い🤣ストーンズの、の問いには答えています音譜
わたしもSiriさんに尋ねてみたくなったわラブ

あ、夜の12時を過ぎてしまったわあせる
相変わらず?
音楽のお話は尽きませんが、そろそろ眠ることといたします
みなさん、お休みなさいぐぅぐぅ
年が明けております。
遅くなりましたが、新年のご挨拶♪
みなさま、あけましておめでとうございます。
そして、
お久しぶりです。

わたしは相も変わらず…なのですが、子どもたちの習い事その他&地域の役員が忙しく、それにお付き合いする毎日を過ごしていました。

今の小学生は忙しいですよ〜あせる
昭和の時代には教育ママ、という言葉がありましたが、今や死語と化しております…というのも?小学生のほとんどが塾や習い事をしています。
私たちの学区だけかしら?みんな習い事を週に3回はしている!
うちの子達も習い事は3つ、加えて娘は地域の音楽活動…それに歯の矯正ふたり分を始めたら、母さん忙しいわ。
勉強は何とな〜く授業についていけてるから塾にいかなくて済んでいるのだけど、クラスメイトの大半は塾に通っています。
そして、クラスの4分の1は私立中学校へ進学。
ほんとうに昭和の子供たちはのんびりしていたわ…時代はすっかり変わりましたあせる

さて、これからはいつものように?
音楽の時間♪
戌年ということで、犬?わんちゃん?でおもいだしたのは、この人たちです音譜





 

Cardiacs - Jibber and Twitch rehearsal (From SOME FAIRY TALES FROM THE ROTTEN SHED)


ティムのわんちゃん…姿は見えないのだけど、声で出演?
曲の真ん中くらいで「それは素敵な方法だね、きっとみんなにもいいはずだ♪」とメンバー全員で歌っているので、どんな方法?と思って歌詞を見てみたのだけど、おそらくアルコール中毒のお話?ティムの詩はヘンテコなので難しいですね。
今でもイギリスではカルト的な人気を誇るバンドCardiacs。
彼ら の曲としては初期、パンクのムーヴメントが盛り上がっていた頃の曲らしく、あの時代のビートですね。

多くの洋楽リスナーのみなさんはこのバンドを知らないと思います。
むかし勤めていた売り場でも売れていた記憶はありません…だけど仕入れはしていたのよ。
彼らが日本で無名なのは、当時は音楽リスナーに絶大な支持を集めていた音楽情報紙NMEの掲載禁止アーティストだったから、なのかもしれません。
今思い出してみるとすごく幸運だったと感じるのですけど、毎週のようにNMEを読めた時期があったのですよね。読めた…というよりはバンドの名前や音楽性を覚えていた、という感じ?
今でもよく思い出すのですが、Cardiacsのライヴ告知の広告を何回か見たことがあるのです。ただし、ミュージックウィークやあちらの音楽雑誌で彼らを探しても見つからない…謎のアーティストでした。
わたしが彼らの音楽を知ったのは、インターネットの時代になってから、なのです。

「空から降ってきた忌々しい氷の塊、
その中をよ〜く見てみると、それはCardiacs という名のダイヤモンド」

ある時この映像に寄せられたコメント、多くの人がこの言葉に共感していました。
きっとイギリス本国でも彼らはほぼ無名だったのでしょう。
90年代の音楽業界からは無視をされていたCardiacs でしたが、さすがにイギリスは音楽の本場でした。
素晴らしいファンに支えられて、音楽を続けることができたのですよね。

気が付けば?夜も更けておやすみなさいの時間になってしまいました。

次回は、そんな?
Cardiacs と「とあるファン」の…ちょっといい話を書いてみたいと思いますラブラブ