5:30起き😱
とりあえず、無事に起きれて、ほっ😌
早めにバス停に着いたので、ゆっくりしていたら、なんと、わたしが乗車したら、即発車
「えっ、出発、早くない?」
遅れるよりは、いいけどね。
32人乗りのバスに、16人。
ゆったりです。
まずは、吉野を目指して
山々は、緑の中に、ときおり見える藤の花が、きれい

山の中の藤を見たのが初めてで、感動🙆
山の景色を楽しみながら、金峯山寺へ。
金峯山寺蔵王堂のすぐ近くまでは、バスで行けないので、10分ほど、添乗員さんを先頭に歩く。
ここら辺りは、色とりどりのツツジがきれい
黒門、銅の鳥居に到着
銅の鳥居 ↓
そして、金峯山寺の国宝仁王門大修理 ↓
ある意味、こんなところ、なかなか見れない。
貴重かもね。
金剛力士像 ↓
金峯山寺蔵王堂 ↓
とにかく大きい
高さは、34m あるらしい。
前にある四本桜は、すっかり葉桜。
靴を脱いで、いよいよ、本堂の中へ。
靴を入れるバッグをいただく。
これは、持って帰って、いいらしい
秘仏本尊 金剛蔵王権現
怒れる3体の仏像がおられます。
うす暗いなか、間近で見れた。
大きすぎて、見上げて、じっと見る。
ゆっくり見れて、よかったです。
ゴールデンウィーク前で、ほんとによかった。
写真は、撮れないので、チラシで ↓
青い仏像は、初めて見ました。
すごい迫力でした。
そのあと、帰りが………
それぞれで、バス駐車場まで行くのだけれど、
どじなふたり組のわたしたちは、な、なんと、駐車場とは反対方向に疑いもなく歩いていた。
「あれっ? なんか変?」と、気がついたときには、もう、ずいぶん歩いてからだった
近くにみえた地元の方に尋ねると、
「あちらをまっすぐですよ」
ええー、今、歩いてきたところ
とりあえず、添乗員さんに📱して、
「道を間違えてしまって、少し遅れるかも。
すいません」
山道を走りながら、戻る。
友だちは、タフなので、わたしは、ついていくのに、 もう、必死
なのに、また、今度は、分かれ道が現れたー
参ったなあ😰
時間も、ギリギリ💣💨
再度、添乗員さんに📱
お世話をかけて、すいません。
場所の説明をしても、なかなか伝わらず、困った😖
そしたら、ガイドさんと添乗員さんが、迎えに来てくださった😌
あー、よかった。
ほんとにお世話をおかけしました。
「ほんとうにすいません」と言うと、
おふたりが笑顔で、
「無事でよかったです」
バスに戻ると、4人が、まだ帰ってみえなかった。
迷惑をかけたのに、ビリじゃなかった、よかったねと、友だちとわたし。
のんきなもん、いい気なもんです。
すいませんm(__)m
さあ、楽しみのおすし🍣
800有余年の老舗「つるべすし弥助」へ。
日本の現存する最古の鮨屋だそうです。
入り口で、迎えてくださったご主人は、
「男の方は、何人かな?」と、しきりに気にしてみえた。
階段を登りながら、三階のお部屋に。
お庭もきれいです
お部屋も雰囲気がありますね。
おすしを楽しみに来たが、な、なんと、わたしの苦手な押し寿司😞
そのうえ、天然鮎料理のコースらしい。
鮎があんまり好きではないのですよ。
あ~あ、なんてこったい!
店の方に尋ねてみたが、他のものは、ないらしい。
数日前から、体調を崩しているので、油ものもちょっとと、伝えた。
どうなることやら😥
でも、これは、食べるしかない。
腹をくくった。
頑張るぞ~わたし💨
お料理は、ゆっくりゆっくり出てくる。
あの階段を三階まで、運んでくるのは、たいへんだろうなあ!
天然鮎の塩焼きは、おいしく食べれた😋
頭としっぽを残して。
鮎のから揚げ吉野あんかけは、友だちの。
油がちょっとと言ったわたしのは、卵焼きだった。
えっ
から揚げが、二度揚げらしいけど、揚げすぎていて、不評だったから、まあ、良しとするかな。
押し寿司は、鮎の蒲焼きの押し寿司に、ちりめん山椒の押し寿司。
えー、ちりめん山椒は、好きなのに、言ってよ~
友だちが、かえっこしてくれた。
ありがとうね😌
あとは、果物と、くず餅。
いちごがしょっぱかった、なぜに?
そのあと、なんと、店主が、お店についてのお話をされた。
長い
あーあ、それで、男の方の人数を気にしてみえたのか……なるほど……男の方は、歴史好きだものね。
でも、きょうは、おひとりですよ。
人形浄瑠璃や歌舞伎の義経千本桜すし屋の段に登場するおすしやさんだそうです。
そりゃ、いろいろ、話したいよね。
でも、ちょっと、長すぎますよ。
集合時間も過ぎて、添乗員さんも、時計とにらめっこ。
お気の毒さまです。
帰りは、吉野大淀センターで、煎茶ソフトクリームを食べながら、うろうろ。
帰りも、きれいな藤を見ながら、帰りました。
いろいろあったけど、楽しい時間をありがとうございました。
無事に帰ってこれて、よかったです。
12695歩











