ふんわり美人

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【サロン取材】KENTA KOJIMA

 

 

ふんわり美人 × KENTA KOJIMAのコラボ企画キラキラ

映像制作の撮影をするため、

東京 赤坂にあるヘッドスパ専門店

KENTA KOJIMAに再びお邪魔してきました。

 

 

 

 

 

中央がサロンオーナーのKENTAさん。

 

 

お客様を美しくしたいという想いが強いのはもちろん、

男性ならではの力加減と技術力に魅了され

ファンになり通っている方も多いそうです。

 

 

「マッサージとか受けても寝ませんよ~」と話していたモデルさんも

KENTAさんの手にかかれば

数分でいびきをかいてしまうほどでした笑

 

 

ご自分のいびきで目を覚まされたというモデルさんが1番びっくりしてました笑

その貴重な寝起きシーンを見逃してしまったひじきとしては無念!笑

 

 

 

ただいま、動画制作真っ最中キラキラ

出来上がり次第、こちらでもご紹介させて頂きますねグラサンハート

 

 

 

 

 

 

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サトウキビ と テンサイ の違い

 

 

砂糖の原料には、主に2つの種類あります。

 

 

①サトウキビ(別名:甘ショ)

 黒砂糖・きび砂糖・白砂糖・三温糖・グラニュー糖などの原料

 

 

②テンサイ(別名:サトウダイコン、ビート)

 甜菜糖の原料 

 

 

どちらも、

地面に蓄えられた水分と空気中の二酸化炭素、太陽の光を原料にして

光合成を行い、糖と酸素が生成されます。

 

 

 

その糖(ショ糖)をさとうきびは茎の部分に、

テンサイは大根のように太い根の部分に蓄えます。

 

 

 

では、この2つの原料は何が異なるのでしょうか?

それは、作られる地域にあります。

 

 

 

日本の北と南で育つ砂糖の原料

 

サトウキビが沖縄などの暖かい地方で育つことはよく知られていますが、

テンサイは反対に、北海道などの寒い地方で育ちます。

 

 

 

 

 

 

 

あくまでも東洋医学の考え方ですが、

暖かい地方で育った作物は体を冷やし

寒い地方で育った作物は体を温めると言われています。

 

 

 

これは、それぞれに含まれる成分に大きな違いがあると言うよりも
育つ場所の気候に合わせて植物体内の水分量が異なる

ということからも考えられています。

 

 

 

 

気候に合わせた植物の体を守る力

 

 

暖かい地方で育つ植物は、干からびることのないように

自然と水分を植物体内に多く蓄えます

 

 

 

逆に寒い地方で育つ植物は、水分が多すぎると凍ってしまうため

気温が低くなるにつれて根っこからの水分吸収を抑え、

水分量を少なくして体を凍りにくくしています。

 

 

 

動物たちが季節に合わせて体温調整するのと同じように

植物の自然な防御反応により自分の体を守っているのですね。

 

 

 

 

私たちの利尿作用は体温を奪う

 

 

私たち人間は水分量が多いものを摂取すると、

利尿作用で水分を出す際に、体温を奪うので体が冷えます。 

 

 

 

この原理に伴い、長年の時を経て

寒い地方では体を温める作物を。

 

 

 

暖かい地方では体を冷やす作物を人が選び育ててきた結果

育つ地方の気候によって体を温める作物と冷やす作物がある

と言われるようになったのかもしれません。

 

 

 

 

髪の育成にも冷えは大敵

 

 

体温が下がると免疫力も低下し、

血行不良が起こり髪の育成も妨げられてしまいます。

 

 

 

反対に、

体を温めることは髪と頭皮に良いのはもちろん、

身体全体を健康にしてくれます。

 

 

 

 

毎日摂取するものであれば、

栄養素が豊富で血糖値の上昇が緩やか

かつ、体を温める砂糖を選び摂り入れていきたいですね。

 

 

 

小麦粉も栄養分や血糖値の急上昇といった同じような理由から

精製されていないものをオススメします。

 

 

 

 

他にもある!血糖値の急上昇を防ぐ方法

 

 

精製されていないものを食べること以外にも

日常生活で血糖値の急上昇を防ぐ

ちょっとした習慣がいくつかあります。

 

 

●食べる順番を "野菜から" にする

 

●喉が渇いた時には、ジュースではなく "水" を飲む

 

 

食事の際に野菜から食べることで

血糖値の上昇をゆるやかにし

皮脂の過剰排出を抑えることにも繋がります。

 

 

 

また、果汁100%のフルーツジュースなど一見、体に良さそうなものでも

加工過程で栄養素が失われたり

ブドウ糖などの糖分が加えられている場合もあります。

 

 

そのような飲み物はやはり血糖値を急激に上昇させるので

水やハーブティーなどがオススメです。

 

 


 

 

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【サロン取材】KENTA KOJIMA

 

 

東京 赤坂にあるヘッドスパ専門店

KENTA KOJIMAの取材に行ってきました。

 

 

 

KENTA KOJIMA

ふんわり美人に掲載中の育毛サロンの中でも

とても人気が高く最近お問い合わせ増加中のサロンです。

 

 

1番の特徴・こだわりは

初回来店からずっと1人の施術者が徹底して

お客様をサポートし続けるということ。

 

 

初回の状態、経過途中など全てを把握しているので

1人1人のお悩みに対して的確なアドバイスを施術をし

解決へと導いていくことができます。

 

 

オーナーのKENTAさんは、

なんと高校時代に美容に目覚め、

あの佐伯チズさんに弟子入りしたという美と健康のプロです。

 

 

ふんわり美人の理念にも共感してくださり、

コラボで動画など作成させて頂くことになりそうです!

 

 

ひじきちゃんはじめ、ふんわり美人スタッフは

動画初挑戦なので、今からドキドキです笑

 


 

今後、KENTA KOJIMAさんとのコラボ企画を

楽しみにしていてください音譜

 

 

 

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糖質の上手な摂り方

 

 

オススメな方法は、お米・小麦粉・砂糖を

精製されていないものに変えることです。

 

 

では、それぞれ精製されたものと

そうでないものはどう違うのでしょうか?

 

 

白米と玄米の違い

 

白米は、玄米を精米したお米のことで

玄米の糠(ぬか)、胚芽(はいが)部分が取り除かれています。

 

 

しかし、玄米の栄養素の8割は

この糠と胚芽にあると言われています。

 

 

精製されたお米は、

食物繊維やフィトケミカル(ポリフェノールなど)が足りず

血糖値を急激に上昇させてしまい、中性脂肪がどんどん増えてしまいます。

 

 

 

 

 

品種にもよりますが、白米に含まれるビタミンは

玄米の4~5分の1ほどしかありません。

 

 

江戸時代までは玄米が主流でしたが、

技術が高まることで白米が流通し始めたことで

ビタミン不足になりました。

 

 

その結果、脚気(かっけ)という病気が大流行した

とも言われるほど、私たちの体に大きな影響を及ぼしています。

 

 

 

芽を出す玄米と腐る白米

 

 

また、玄米は土に播くと芽を出しますが

白米は腐ってしまいます。

 

 

玄米には新しい命を芽生えさせる生命力がありますが

白米はその生命力を取り除かれた状態です。

 

 

白米のほうが柔らかく食べ慣れている方も多いと思いますが

1日3度、1年で1100回近くもとる食事です。

 

 

生命力と栄養溢れた玄米を少しずつ取り入れ、

糖分(炭水化物)と同時に

上手にミネラル・ビタミンなどの栄養素を摂取してみましょう。

 

 

 

 

血糖値を急上昇させる精製糖

 

 

砂糖にも、

精製されたものとそうでないものがあります。

 

 

 

 

 

 

精製糖は、石灰や炭酸ガス、活性炭などでろ過を繰り返し

純粋な砂糖の結晶(ショ糖)を作り出します。

 

 

この精製されたショ糖はいわばカロリーのかたまりで

消化吸収が早く、血糖値を急上昇させてしまいます。

 

 

血糖値の急上昇により中性脂肪がつきやすくなり

頭皮の皮脂量が増え頭皮環境を悪化させてしまいます。

 

 

 

 

<補足>

三温糖は茶色いので体に良いと感じられがちですが、

実は精製し上白糖やグラニュー糖ができた後の液体を

更に煮詰めて作られています。

 

 

色が茶色なのは煮詰めていくと砂糖が焦げ、

カラメルと同じ原理で茶色い色が付くためです。

 

 

 

低血糖や糖尿病にも、、

 
 

血糖値の急上昇は、皮脂量増加だけでなく

低血糖糖尿病などを引き起こす原因にもなります。

 

 

 

まず血糖値が急激に上昇すると

すい臓がそれを頑張って下げようとします。

 

 

 

そして急に血糖値が下がったのでまた糖分を体が求め、

その上下が繰り返されるとすい臓が悲鳴をあげて

血糖値がさがりっぱなしの状態になります。

 

 

 

これを血糖値の乱高下といい

低血糖や糖尿病という症状にも繋がります。

 

 


 

 

血糖値の上昇が緩やかな精製前の砂糖

 

 

精製されていない黒砂糖・きび砂糖・甜菜糖は

時間をかけて消化されるため血糖値の上昇も緩やかです。

 

 

 

精製前の砂糖にはミネラルが含まれ、

甜菜糖に含まれるオリゴ糖には腸内環境を整える働きもあります。

 

 

便秘を解消することで老廃物をきちんと排出することができるので

髪・頭皮・腸に優しい砂糖であるとも考えられます。

 

 

※オリゴ糖含有の記載が無い甜菜糖には

 オリゴ糖は含まれていないのでご注意ください。

 

 

 

 

次の記事では、

原料(サトウキビと甜菜糖)の違いについてお話しします。

 

 

 

 

 

 

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どうして甘いものは食べ過ぎちゃダメ?

 

 

 

皮脂というのは体内の中性脂肪からできており、

その中性脂肪は口から摂取した糖質から出来ています。

 

 

 

糖質を必要以上に摂りすぎると、

エネルギーとして使われなかった糖質は中性脂肪となり

お腹などに蓄積し、体は皮脂として外に排出しようとします。

 

 

 

そのため、

甘いものを食べ過ぎると頭皮の皮脂量が増えてしまい、

頭皮環境を悪化させてしまうのです。

 

 

 

糖質を分解するサポート役は?

 

 

 

食べた糖質を分解しエネルギーに変える時

サポート役をしてくれるのがビタミンB群です。

 

 

 

実はこのビタミンB群は、

皮脂量をコントロールする役割も果たしています。

 

 

 

しかし、

ただでさえ野菜不足でビタミンやミネラルが足りない人が多いのに、

そこに糖質が大量に入ってくるとビタミンB群は

糖質を分解することで手一杯になってしまいます。

 

 

 

その結果皮脂の量を抑制することができず、

皮脂がどんどん排出され頭皮の毛穴をふさいでしまい、

毛の成長が妨げられてしまいます。

 

 

 

糖質ってスイーツのこと?

 

 

 

糖質というと、チョコレートやアイスなど

砂糖が多く含まれているものを想像する人が多いと思います。

 

 

 

しかし、

米やパンなどの炭水化物にも糖質は多く含まれています。

 

 

 

だからといって炭水化物を全く食べない方がよいか

というとそうではありません。

 

 

 

糖質は私たちのエネルギーの源になる、三大栄養素の1つです。

 

 

 

 

 

 

私たちが毎日動いたり考えたりする時には

いつもエネルギーを使っています。

 

 

 

そのエネルギーをバランスよく摂取することで

私たちの細胞は元気に活動することが出来ます。

 

 

 

 

三大栄養素のベストバランス

 

 

 

何かを極端に抜くというダイエットや健康方法は

生きるために必要な栄養源までも欠如してしまうため

あまりオススメしません。

 

 

 

「○○抜きダイエット」を経験したことのある方は

 

・なんだか満たされない気持ちが続く

・イライラしやすい

・肌が荒れる

・疲れやすい

・少し走っただけで息切れがする

・○○抜きダイエットから普通の食事に戻したとたんにリバウンドする

 

などを感じたことのある方も多いと思います。

 

 

 

たんぱく質(Protein):脂質(Fat):炭水化物(Carbohydrate)のバランスは、

それぞれの頭文字をとってPFCバランスと呼ばれ、その割合は

15:25:60が良いと厚生労働省により推奨されています。

 

 

 

 

(食事バランスを大きく変更する場合には

専門家による食事指導のもと行うことをオススメします)

 

 

 

 

次の記事では、

糖質の上手な摂り方についてお話しします。

 

 

 

 

 

 

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