雨が降ると、なんだか体が冷えたり、どんよりとしただるさを感じたりしませんか?雨

そんな時は、お腹の底からほっと一息つけるものが食べたくなりますよね。

ということで、今回は「鶏胸肉と冬瓜のさっぱり生姜スープ」を作りましたチュー





 

💡 実は万能!食わず嫌いはもったいない「冬瓜」

冬瓜(とうがん)って、梅雨から夏の間、まさに今の時期にぜひ食べてほしい食材なんです。

でも…… 「結構大きいし、どう調理したらいいかわからない」 「スーパーで見かけるけど、なんとなく手が出しにくい…」

そんなイメージはありませんか?

 

実は冬瓜、味に癖がまったく無くて、煮るととろっと柔らかくなる、意外と使い勝手のいい野菜なんです!キラキラ

一見固そうに見えますが、かぼちゃと違って包丁がすんなり入るのも嬉しいポイント。 

私も一度使って以来、「このサイズでこの安さは神!しかも便利!」と、この時期のお気に入り野菜になりましたラブラブ





 

🌿 冬瓜がこの時期にぴったりな理由

冬瓜は、梅雨の時期のむくみや、熱中症対策にぴったりなんです。

  • 体を冷やしすぎない程度に涼しくしてくれる

  • 体内に溜まった「要らない水分」を出してくれる(デトックス効果キラキラ

とろっと柔らかくなるので、湿度のせいで食欲が落ちている時や、冷たいものの食べすぎでお腹が疲れている時にもすごく優しいんですよ。

この日は少し肌寒さもあったので、冬瓜の「体を冷やす性質」に、温める性質の「生姜」をプラスしてトントン(相殺)にしましたニコニコ




 

🍳 鶏胸肉と冬瓜のさっぱり生姜スープ(約4人分)

さっそくレシピをご紹介します!

【材料】

  • 冬瓜:1/4個(皮をむき、一口大に切る)

  • 鶏胸肉:1〜1.5枚(一口大にし、片栗粉を薄くまぶす) 👉 片栗粉をまぶすことで、胸肉がパサつかず、スープに軽いとろみがついて胃腸に優しくなります!

  • 生姜:チューブでOK(お好み量)

  • 玉ねぎ:1個(胃もたれやストレス緩和に◎)

  • にんじん:1本(彩りと、内臓の働きをサポート!)

  • :400ml

  • 鶏ガラスープの素:小さじ1くらい

  • :大さじ1くらい

  • ごま油:仕上げにたらす程度

【作り方】

① 下ごしらえ 冬瓜は種とワタを取り、皮をむいて一口大に切ります。 鶏胸肉は一口大のそぎ切りにし、片栗粉を揉み込んでおきます。

② 焼く 鍋にオリーブオイル(分量外)を熱して鶏肉を焼き、焼き色が付いたら野菜を加えて、全体に油が回るくらいにサッと炒めます。

③ 煮る 水、酒、生姜チューブを入れて火にかけます。沸騰したら弱火にし、冬瓜が透き通って柔らかくなるまで10分ほど煮ます。 鶏ガラスープの素を入れ、さらにコトコト。全体が柔らかくなるまで煮込みます。

④ 仕上げ 塩・胡椒で味を整え、器に盛ります。 お好みでごま油をひと回ししたら完成です!

 



ピンクハート自分を労る、美味しい時間

煮汁が無くなるくらいクタクタに煮ても美味しいのですが、この日はホッとしたかったので、スープとして楽しめるくらいで完成にしました。

ひとくち飲むと、「じんわり沁みる〜〜〜」って心の底から感じます照れ




 

この「美味しいなぁ」と感じる瞬間が、「あぁ、私、いま自分を優しく労ってあげられてる!」という気持ちにさせてくれて、心の元気もチャージされるんですよね飛び出すハート

最後はご飯をスープに浸して、雑炊のようにして一滴残らず美味しくいただきました。

 

最後に

体がだるい時は、どうしても胃腸のメーターも下がりがち。

このスープならサラッと食べられて、体に「水分代謝の促進」「元気のチャージ」を同時に届けてくれます気づき

 

スーパーで「ドン!」と存在感を放っている冬瓜を見かけたら、ぜひ一度、手に取ってみてくださいね。

驚くほど使いやすくて、体も心も喜びますよ音符